Calender

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2015.08.02 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

洋楽

arctic monkeys『Humbug』

Domino
¥ 1,016
(2009-08-25)

JUGEMテーマ:音楽

アークティックに関しては去年聴きだした私なんかがいろいろと言えたもんじゃありませんが、
『数万規模のキャパシティを埋める』『チケットは即完』『オアシス以来の超大物』
とかいう言葉を羅列したところでそんなことは他で山のように書かれているでしょうから、
いつものように私の印象をただただ語ることにします。
発売当初はもう『オアシス以来…』のくだり、様々な雑誌で散々見かけましたしね。

全体的には、ダークな魅力がたっぷり。
だからといってキャッチーではないか、といえばそんなこともない。
メロディーラインがダークであったり。重低音が効いている曲もしばしば。

しかしながら楽器を物凄い勢いでかき鳴らしているわけではありません。
寧ろCDを聴いた限りでは、ポジティブな意味で淡々と、渋くプレイしている印象。
同じフレーズを繰り返す曲もあるので、そう考えると単純明快なほうなのでしょう。

情報量もさほど多くは感じないし、スキルを披露するような派手なギターソロもない。
それでも、すべて曲として成り立っているのだから恐ろしい。
ボーカルのアレックス・ターナーはポーカーフェイスだそうですから、
そういった一面がサウンドにも出てきているのでしょうか。笑

なんだか、映画・CM等のタイアップにはまりそうな曲ばかり。
6(曲目)は西部劇のBGMに案外しっくりきそうですし、
9なんてホラー・アクション映画とかいいかもしれません。ドラムプレイを生で見たくなります。

歌詞は奥深いので私が語るまでもないです。

来月には1がシングルカットされて発売になります。
新曲も収録されるとのこと。そちらも併せてどうぞ。

*

半端じゃなく好みだ。これは半端じゃなく好みだー! 
Peter Iversにしようかとかほざいておいて予告と変えてしまってすみません。 爆
ピーターさんもそのうち。

そういやオアシスって結局どうなってるんでしょうか。?
  • 2010.02.10 Wednesday
  • 19:01

邦楽

ゆらゆら帝国『な・ま・し・び・れ・な・ま・め・ま・い』

ミディ
¥ 756
(2003-11-26)



ライヴ盤です。 

恐れずに私が思ったことをいいますと、
ノイズ系統が好きではない方には、あまりお勧めできないかもしれません。

でも、1(曲目)から2への誘い方や、その後の曲展開、
他では絶対にできない。
それゆえ好きではない方にも、
全曲通して、聴いて頂きたいです。

4なんて聴いていたら、
このまま曲自体も、「曲を聴いている私」も、永遠に続いていくのでは、なんて思ってしまう。
壮大なスケール、なんて言葉じゃどう考えても足りない。
ライヴを観ている気分になるのではなく、気がついたら観ている自分がいる、という感覚。
ふと我にかえると、これライヴで聴いたらどうなっちゃうんだろう、
って想像にふけるほどの浮遊感。

3、5、6には、哀愁が漂っていて、なおかつどこか昔懐かしさを覚えます。
子守唄のような暖かさをもつ心地のよさ。
それは1、2を演奏していたバンドと一緒だなんて思えないほど。
『こんなひきだしも持ち合わせているんだ』と気づかされます。

飾らない歌詞も知らないうちに、自然と自分のなかに入ってきます。

ほかにも伝えたいことは山ほどあります。
7は私のフィルターを通した解釈をしてしまうと、阿波踊り!
8を聴いて、あ、こんなアプローチの仕方もあるんだなあ、と思っていると、…

これ以上は聴いてください。 笑


分かっていても、頭が追いつかない。
変幻自在で、特徴づけのできないバンドです。

アレンジもライヴ盤と通常盤では異なっているそうですので、
どちらも聴いてみると曲を深く堪能できそうです。





この音源は誕生日に頂いたものの1つ。聴けてよかった。感謝。
てか語りすぎたな…また語りすぎたな… 沈
ボーカルの方はPeter Iversが好きなんだね…!
そうなると流れ的には明日はPeter Iversにするべきか…?ww
  • 2010.02.09 Tuesday
  • 16:57

邦楽

YOUR SONG IS GOOD『THE ACTION』

NAYUTAWAVE RECORDS
¥ 2,131
(2008-07-23)

 昨日のPE'Zに続き、インストバンド繋がりで。

YOUR SONG IS GOOD
『THE ACTION』
友人から借りたもののひとつ。

*

南国情緒溢れるノリにノったサウンドが特徴。
インストバンドは一定のジャンルに傾倒してしまう傾向があったりしますが、彼らの音楽はスカともロックともいい難く、寧ろそのど真ん中を土足で突っ走っているバンド、という印象。
なんだか、もう、脅威。

ドラムのバストラから始まる1(曲目)のビート感に酔いしれれば、4の歌モノ、ギターを効かせた終盤までもうあっという間。
9なんて聴いているだけでもテンポの変動についていけません。w
最後の最後まで心地のよい刺激的なサウンドで楽しませてくれることでしょう。

お祭り騒ぎがしたいかた、是非。


ベースラインがたまらんwww
インスト界もだいぶ偏見がなくなり始めて、盛り上がってきましたよね。すごくいい傾向だと思う今日この頃です。
歌がないってだけで聞かない輩は勿体ないぜ。
  • 2010.02.07 Sunday
  • 08:32

邦楽

PE'Z『黒船のジャズ』

 




怒濤の3連続更新www

第6回。
PE'Z『黒船のジャズ』

PE'Zmokuとしても活動しているインストバンド、PE'Zのアルバム。
このCDは『遊べる本屋』ヴィレッジヴァンガード限定です。しかしながらオンライン販売でも既に品切れ。店頭でしか手に入れられないようです(2010/2/6現在)。

ジャズのカバーアルバムだからといって侮るなかれ。これはもはやカバーの域を越えていますし、ジャズの一般的なイメージ(静か、スローテンポ、等)は一曲目『Milestones』を聞きはじめた瞬間から覆されることでしょう。
寧ろ真逆といってよいかもしれません。テンポは速いですし迫力のサウンドに驚いてしまうほど。

いい意味で、原曲のイメージを華麗にぶち壊しています。

矢野顕子さんが他アーティストのカバーをするのと同じくらいのベクトル。彼らはそれほど高い水準でプレイをやってのけています。
ジャズ初心者は黙って買うべし。

*

私大好きなので結構このブログでもネタにしています。笑
彼らのスキルはかなり高く、スコアも販売されてはいるものの『難しい』と評判です。笑



明日は洋楽にしようそうしよう。

  • 2010.02.06 Saturday
  • 22:13

邦楽

KREVA『赤』

ポニーキャニオン
¥ 860
(2009-07-08)

 第5回。
KREVA『赤』

*

アジカンの後藤正文も好きな一枚に挙げたこのシングル。

昨年KREVAはアルバムに先駆けて2枚のシングルをリリースしており、このシングルはタイトル通り赤いジャケットで『動脈』を、もう一方のシングルは青いジャケットで『静脈』を表現。そしてそれらをアルバム『心臓』に繋げていきました。
タイトルによってシングルとアルバムに一体感を持たせるという、趣向を凝らした作品となっています。

それまでのイメージを覆すような、スローテンポでロマンチックな『瞬間speechless』、YMOのカバーである陽気なナンバー、『君に胸キュン』。対照的な2曲を一つのシングルにしているところが面白いです。

*

デビュー前は渋谷109の前で路上ライブを敢行し、当時から存在感を示していたというKREVA。
ヒップホップで一番になるという夢を抱えていた彼ですが、もはやそれも叶ったといっても過言ではないですねえ。

それにしても、KREVAのフリースタイルを生で見てみたいなあ。笑

てかこのシングル…安いな…!←
  • 2010.02.06 Saturday
  • 22:11

邦楽

馬場俊英『延長戦を続ける大人たちへ』

ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 2,650
(2009-07-01)

記事が長い気がしてきたので簡潔な文章を心がけまする。爆

遅れまして第4回。
馬場俊英
『延長戦を続ける大人たちへ』


ポップスやロックをはじめ様々なジャンルが調合された、上質な楽曲を心ゆくまで堪能できるアルバムです。これから第二の人生を歩もうとしている方に贈りたくなる一枚。

自身の代表曲ともいえる『ファイティングポーズの唄』や、『世界中のアンサー』なども収録されておりますが、
ここで特筆しておきたいものは『雨のシーズン』と『二十年後の恋』。
この2曲に関しては、日常に根ざした描写に優れています。スーパーマーケットが出てきた楽曲は今まで聴いたことがありませんし、逆にそこが彼ならでは。

また他の楽曲においても、歌詞の一つひとつが美しく、言葉選びのセンスは群を抜いています。彼の魅力が濃縮されたアルバムといえそうです。

*

褒めすぎてる…?笑
初めて聴きました、彼。

  • 2010.02.06 Saturday
  • 00:06

邦楽

阿部真央『伝えたいこと/I wanna see you』

ポニーキャニオン
¥ 1,300
(2009-05-27)

 第3回。
阿部真央『伝えたいこと/I wanna see you』

今日はシングルでいきます。
myspaceではおなじみの阿部真央。弱冠20歳にしてプロのシンガーソングライター。
恐ろしい時代です。

YUIと椎名林檎を尊敬しており、彼女の歌い方にはその影響が見受けられる、としばしば巷では言われておりますが、『伝えたいこと』ではそんな噂も吹き飛ばすほど、力強く歌い上げています。女性でありながら下手な男性より男らしい、そんな格好いい側面も持っています。歌い方に関しては表現の幅が広いと言えましょうか。


ポップス寄りのロックをベースに、恋愛等を中心とした応援歌ともとれる歌詞を乗せた楽曲が多く、聴きやすさは抜群です。また歌詞には『君』という言葉がよく用いられています。どことなくどの楽曲にも爽やかさがある理由は、きっと若いからでしょう。きっと。

先日1stアルバムが出たばかりという新人でありながら、デビュー当時から至る所で猛プッシュを受けています。タイアップも多いですしね。
それだけにレコード会社の売り方に関しては賛否両論ありますが(このCDに関しては特にそうです)、肝心なのは歌い手と曲ですからそれを上手く伝えられるような売り方をしていって貰いたいものですね。これは音楽業界全体の課題でしょうね。

*

なーんか偉そうだよね、あたしの評論て。固いんだよね。
もっと柔らかく表現できないものかね…爆
  • 2010.02.02 Tuesday
  • 00:02

邦楽

ウルフルズ『レッツ・ゴー』

EMIミュージック・ジャパン
¥ 1,574
(1997-03-26)

第2回:
ウルフルズ『レッツ・ゴー』


気づけば十年以上前のアルバム。
まず取り上げておきたいのは、
昨日のSPECIALSとは180度異なるこのド派手なジャケット!(メール投稿の関係上、この記事の最後にアップされている可能性大です…あしからず。)
原色多用。
そのうえ牛がいます。牛。
歌詞カードを開けば牛乳瓶が出てくるわ、メンバー全員で『シェー!』のポーズをしているわ…笑
コンセプト云々というより、そういった可笑しさそのものがウルフルズと言えるかもしれませんね。

昨今では、面白さ・ノリの良さや個性をもったバンドは珍しくないほど見受けられますが、彼らのようにそこに芯があるかないかで支持されるかどうかは決まりますね。きっと。
話題をさらっても、+αで何かが備わっていないと『ノリだけのバンド』などと酷評されたりしますからね…やはりバンドは難しいものです。

話を戻しまして。
このアルバムは全体を通して、夏に湘南沿いをオープンカーでドライブしているときに聴きたいですね。ビーチボーイズを彷彿とさせる感覚とでもいいましょうか。

トータス松本はときにソウルフル、ときにコミカルな声ですよね。これらを併せ持っていてなおかつ演奏スキルもあるバンドは後にも先にも出てこないでしょう。唯一無二とはこのことです。

アルバムのトリを飾る『そら』という曲には、『ありがとう』『忘れないずっと』などウルフルズらしいストレートな歌詞が散りばめられています。ストレートな歌詞ほど人間性がにじみ出て歌い手の実力が表れてしまうものですが、そこにきちんと説得力をもたせている点、さすがとしか言いようがないです。

んま、ウルフルズに関しては『おまえが語らんでも分かっとるわい!』という声が聞こえてきそうなのでこれにて終焉。笑

*

一曲目『A・A・Pのテーマ』は幼少時代に車でよく掛かっていて、弟と一緒に叫んでいた記憶があります。チアリーディングのノリですね。分かります。w
  • 2010.02.01 Monday
  • 00:00

洋楽

SPECIALS『SPECIALS』

Two Tone
¥ 1,205
(2002-02-08)

 んま、ただ自己満で語るばかりですがね。生暖かい目で見てやってください。笑


さて第一回目の今日は、
SPECIALS『SPECIALS』です。

洋楽好きなら聴いたことない方はいない、と断言できそう。

『2トーン』というジャマイカのスカとパンクの混合からなるジャンルを開拓したことで著名なようです。
確かにその説明で事足りそう。

効果音を取り入れたり(たとえばガラスが割れる音、等)ところどころ遊び心も垣間見られます。

序盤は比較的ジャマイカの影響が強い楽曲の数々。しかしながらスカというより曲調だけ聴くとレゲエが入っている気も。これもジャマイカの影響からか。?
中盤から終盤にかけては、スカのアップテンポな曲にが次第に増加。

やはり有名所だけありまして、知らず知らずのうちに耳にしている曲があるかもしれません。

1曲目『A MESSAGE TO YOU RUDY』はイントロをよくTV等で耳にしますし、音ゲー好きの方からすれば13曲目『LITTLE BITCH』は、かの有名な元祖音ゲー『ダンレボ』で使われていたり。確か難易度一番高かったんだよなあ、ああ懐かしい…(私情を挟むな)

ボブマーリー、東京スカパラダイスオーケストラを好む方には一聴をお勧めします。


*

ちなみに私は1、13曲目のバンドであるとはつゆ知らず、さらには別の曲を三秒視聴したうえで今日即買いしてきました。聴いてびっくり。いやー大当たり。笑

しかしなぜ特典のポスターがスペシャルズのものではなく、
バースデイ、NCIS等が出演するイベントのポスターだったのかは謎です。レーベルかなにかの関係?
  • 2010.01.31 Sunday
  • 00:59