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  • 2015.08.02 Sunday
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ニュース

ゆらゆら帝国が解散「やれることは全てやり切った」

ゆらゆら帝国が解散「やれることは全てやり切った」 [JUGEMニュース]


JUGEMテーマ:音楽


一喜一憂とはこのことかー…。
さきほど取り上げたニュースと違って、残念ながら朗報ではない。

思わず物凄く大きな声をあげて驚いてしまった。


いや、、もう、ショック。ショックだった。


理由を読んで、数分経た今となっては、妙に納得している自分がいる。
だから、今、さほどモヤモヤが残っていない。なぜか残っていない。

解散当日に突如発表するところ、
音源リリースやライヴも一切しないところ、
解散理由など全てにおいて、なんだか彼ららしい。

ルーティンワークしているアーティストなんて、
実際見渡してみれば結構いる。
でもここまで自分たちに正直なバンドって、実はなかなかいない。
そこに魅力があるバンドだったと思います。

21年間、ひとまずお疲れ様でした。
響く音楽をありがとう。

次の活動を首を長くして待つことにしよう。

 
  • 2010.03.31 Wednesday
  • 16:02

ニュース

THE CHEMICAL BROTHERS、3年ぶり新作&野外フェス来日

THE CHEMICAL BROTHERS、3年ぶり新作&野外フェス来日 [JUGEMニュース]


JUGEMテーマ:音楽
 
ちょうどケミカルブラザーズのCD記事を下書きしていたところ、
こんな記事をはっけーん!
これは一足お先に載せておきます。

日本先行リリース、日本のみボーナストラック付き。
最近なんだか多くなってきましたね。いいことの部類に入れてよいのかな。^^

冷たいことを言うと曲数がちと少ない、かな。
でもきっと私は買ってしまうと思います。笑

日本にもやってくるとは!今年はいい年になりそうだ!

CD記事はまた後日。
  • 2010.03.31 Wednesday
  • 15:20

ニュース

ALLiSTER復活!!


JUGEMテーマ:音楽

 
ALLiSTER復活!7月に東名阪ジャパン・ツアー開催
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000003-lisn-musi


あまりの衝撃に本日まさかの二回目となる更新。笑
私なんかから言うことはなにもございません。
ただ、少しでも早くファンの方に活動再開を知って頂ければと思います。

ジャパンツアーも朗報ですが、GOOD 4 NOTHINGとともにCDを出すそうです。
詳細はリンクにて。


最後に。
スコット…、いつのまにブログ始めていたんだよ…笑。

  • 2010.03.30 Tuesday
  • 18:07

洋楽

James Brown/The Best Collection

ユニバーサルインターナショナル
¥ 1,190
(2010-03-17)


JUGEMテーマ:音楽
 
ジェームスブラウンといえばつい最近、
遺体が無くなっただの無くなってないだのというゴタゴタがありましたが、
一体なにがどうなってるんだ…?(謎)

まあそんな独り言は置いておきまして、ちょっと長くなってしまった本編をどうぞ。
適当に読み流してやってください。爆



音楽好きなら名前を聞いたことのない方はいない、といっても過言ではない。
発売したて、20曲フルボリュームの廉価盤。出血大サービス。笑

2は一時期『ミスタードーナツ』のCMで流れており、
独特の渋い雰囲気をCM全体にもたらしておりました。

4はふかふかの、ゆったりとくつろげるソファーかなんかに座りながら
カフェで聞きたい雰囲気。気持ちのよい気分になれる。

5辺りからアッパーチューンへ徐々にシフトチェンジ。
エルヴィス・プレスリーのような衣装を着てこういった曲を歌えば、気分はスターである。笑

6はセッションをそのまま収録したかのようなナンバー。
聴いているだけで気分が高揚する。

9のような一定のパターンが決まった曲は、普通聴いているうちに飽きてしまうものだが、
彼の楽曲の場合、肩の力を抜いて聴き入ってしまう。そこが彼の手腕である。

10はもう言わずもがな、彼の代名詞。9と通じる要素を持ちつつも、
ピアノが加えられたことによってジャズの雰囲気がプラスされている。

日本ですと西田敏行主演の映画『ゲロッパ!』で使われておりました。
その影響で一時期JBも『ゲロッパ!』と言っているのかーと
鵜呑みにしていましたが、実際は『get up』。無知って恐ろしい。

16のようなバックコーラスを携えた楽曲もまた違った一面を楽しめる。

彼なしでは音楽業界は語れない。
その入門編としては適した作品となっている。



ボウディーズのROYくん、絶対好きだろうなあ。実際カバーしているようだし。 笑

ちなみに映画『ゲロッパ!』、まだ観ていません。打ってたら観たくなってきた。借りるか。


  • 2010.03.30 Tuesday
  • 11:17

ニュース

NHK教育で坂本龍一が音楽を教えるレギュラー番組スタート

NHK教育で坂本龍一が音楽を教えるレギュラー番組スタート [JUGEMニュース]


JUGEMテーマ:音楽

あらま。こりゃ凄い。笑
東京芸大の教授がテレビで教えてくださるんですからねえ。 

音大生しか見ないようなお堅い番組にはして欲しくない、というのがひとつ。
逆に、バンドマンしか見ないような番組を望んでいるわけではない。
せっかく坂本龍一を迎えているのだから、
特定のジャンルに固執するべきではない、ということ。
テーマを見ると、幅広く扱うようですからかなり期待がもてます。

実際学校で音楽の授業というと、クラシックを中心として扱うじゃないですか。
あれ、おかしいよ。他のジャンルがないことにされているみたいじゃない。
専門誌じゃないんだから。


ジャンルの間には見えない壁がまだまだあるから、ボーダーレスな番組にして欲しい。
彼自身がそうであるように。
  • 2010.03.29 Monday
  • 11:11

洋楽

TAHITI80 / PUZZLE

Minty Fresh
¥ 1,444
(2000-06-06)


JUGEMテーマ:音楽

彼らのグッズにちょっとしたバックがあるのですが、
街中でそれを持った方を見かけたとき、かなり興奮してしまいました。
女の子だったし。話しかけようかと思ったもん(THE変人)



ポップスロック界における癒しの極み、TAHITI80のデビューアルバム。
気が付けばもう、10年も前の作品。
国内盤にはボーナストラックが2曲ございます。
日本にも馴染みが深く、サマソニなんかに名を連ねておりました。

いいものは時代を経ても色褪せない。
『新作です』と手渡されたら、納得してしまうクオリティー。
聴いた人はみんなハッピーになれる。
ふと忘れかけていた穏やかな気持ちを思い起こさせてくれる優しさ。
世界中にこのサウンドが響き渡れば、なんだか世界平和も見えてきそうである。

心の中にすーっと溶け込むパワーを秘めたポップスを届けてくれる、
数少ないアーティストがTAHITI80なのである。

トラック1はボサノバのようなやさしい雰囲気のなか始まり、
のちに音の広がりを感じ取れる。

3、10はアンセム的ポジションを担っております。
3はメロディーも素敵ですし、なんといっても歌詞の可愛らしいこと!
男性ボーカルでこの可愛らしさは、ずるいよ!犯罪!笑

4はギターの音が心地よい。ものすごく心地よい。
聴くだけで、私たちリスナーに極上の時間を提供してくれる。

7は思わず口ずさみたくなる1曲。
キャッチーさも彼らの魅力のひとつ。

14はロックチューン。
13までの流れを考えると、曲調の変化にただただ驚くばかり。笑
そんな、彼ら独特の締めくくり方もお楽しみいただければと思います。

気づけば一周どころか何周もしている。自然と聴いていたくなる一枚。
一足先に春夏気分を味わいたい方、どうぞ。



PUZZLE発売当初、ラジオで3を聞いて彼らを知りました。速攻、心底惚れました。
いい出会いでした。ラジオは音楽の宝石箱やー(彦麻呂ばりに)


  • 2010.03.27 Saturday
  • 22:57

ニュース

音楽雑誌の休刊について


JUGEMテーマ:音楽

新企画。
といっても興味を持った音楽ニュースを取り上げて
勝手につらつら独り言を言うだけという、
相変わらず読者を無視したコーナーとなっております。爆
ちまちまとやっていきます。



『音楽誌「アドリブ」5月号で休刊』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000566-san-ent


昨年文章表現の授業を受講しておりまして、
そこで「音楽雑誌の今後について」という随分上から目線の調子に乗ったタイトルをつけて
音楽雑誌の相次ぐ休刊について語ったため、この記事につなげてみます。笑

庶民の私でも、今後このように休刊に追い込まれる雑誌が
増える可能性は十分にあると感じます。
デジタル化が進む時代で雑誌の売り上げも低迷しており、
それに加えて音楽業界も不況ですから、
音楽雑誌はいわばダブル不況の波を受けている状況にあることは
目に見えていますからね。

そんななかでも生き残っていくためには、
もちろんフリーペーパーを軽く越えるクオリティーが必要だし、
なおかつ読者の心を捉え続けなければならないわけですから相当ハードルが高い。

また、ある程度特色をもたせて他の雑誌との差別化を図らないと駄目ですよね。
例えば邦楽のロック雑誌の特色をそれぞれ挙げてみると、

GIGS→機材や楽器についての内容が中心。アーティスト同士の対談モノも多く、スコアも付属。
Rockin'on Japan→2万字インタビューをはじめ、製作過程やアーティストの心中を探っていく。
MUSICA→アーティストがディスクレビューを担当することも。

こんな感じです。同じアーティストを取材するにしても、
それぞれきちんと特色があるから読み応えがありますよね。

あと他の媒体を利用していくというのもひとつの手法として有効だと思います。
例えば、ネットで閲覧する雑誌が発売されましたよね。このあいだ。
Rockin'onなんてRo69で別途レヴューも書いているし、イベントも企画しているしね。

個人的には、紙媒体にしかないよさはあると思うのです。
だけど実際売れないと会社としてはやっていけないかんね。

ちなみにアンチ音楽雑誌人間ではありませんので。
音楽雑誌にはなんとか頑張って欲しいですもん。
(将来音楽雑誌に関われたら嬉しいなあと思っているくらいだし。)

もっときちんとまとめたかったが、時間がないのでこれにて終焉。
  • 2010.03.25 Thursday
  • 20:31

邦楽

POLYSICS/BESTOISU!!!!


JUGEMテーマ:音楽

 
大変長らくすみませんでした。珍しくリア充。爆

画像リンクは初回生産限定盤へ飛びますが、通常盤(1CD)もあります。
それでは早速本編。



ドラムのヤノ加入以後〜現在までの過程を辿るベスト盤。
初っ端からBaby BIAS、シメにYou-You-Youという時点で間違いないDisc1。
完全生産限定盤には12曲のレア音源を収めたDisc2も付属!
ボーカル、ハヤシによるBESTOISU!!!!全曲解説はこちらから

まずはトラック1のBaby BIASについて少し語っておきたいところ!
全曲解説で述べられた、ハヤシの意図通りに受け取れる曲。
サビ前は童謡『クラリネットをこわしちゃった』のパロディーとも受け取れる。
ベスト=入門編と捉える新規リスナーが購入してもポリの世界観が分かりやすい。
従来のファンでもこのオープニングに興奮するリスナーは多いのではなかろうか。
そう考えると、1曲目にそれを持ってくる選曲センスはさすがだ。!

ノリのよいダンスナンバーが数多く収録されるDisc1に対して、
比較的落ち着いた選曲が印象的なDisc2も聴きどころ。
とはいっても、『ポリにしては』落ち着いているだけであって、
世間一般的に見れば、落ち着いるとはいえない部類なのかもしれない。笑

1は従来のテクノポップサウンドのイメージを覆すバンドサウンドがカギとなっている。
2を聴くと、ハヤシの声には戦隊モノのオープニングがかなり合うのではないかと考えだす。
7は一度聴くと癖になる。その一言に尽きる。


ニューウェーブ、テクノポップといったジャンルを中心にお腹一杯楽しめるCDとなっている。

ベスト盤ということもあり、曲順は練りに練られております。
まずは曲順通りに聴いてみて欲しい。

メンバー名はすべて敬称略させていただきやした。
ポリは特にそうだけど、ライヴで聴くと破壊力が1000倍くらいになる。
下手したら違う曲に聞こえます。ほんとに。
おかげさまで偏見が綺麗サッパリとれました。笑 

買えとまでは言いませんが、聴く or  DIEです。

  • 2010.03.23 Tuesday
  • 11:33

ニュース

20日までちょいと更新休止いたします。

 
トイス!トイス! ←

突然ですが予定を変更しまして、
20日までちょいと更新休止いたします。

…なぜかって?
今更ながらものすごくPOLYSICS狂になってしまっていて
単純に、他のCDを書く気力が全くおきないからです。←

とてつもなく大好きな東京事変の最新作の音源を手に入れたのにも関わらず
聴く気がどうしてもおきないくらいであります。それよりもポリが聴きたい。ww
周囲の皆様方にはこの異常な現状をどうかご理解いただきたいと思います。
あしからず。。爆


ベストイスを20日に買うつもりなので聴き倒し、or DIE!!←
  • 2010.03.16 Tuesday
  • 12:33

邦楽

FAITH/Maybe One Day We'll Wake Up And This Will All Just Be a Dream


JUGEMテーマ:音楽

また更新滞っておりまして。すみません。
 
『悲しいことにいつの間にか活動休止していたシリーズその1』をお送りします。
バンドはある程度チェックしていないとこういうことになっていたりするから怖いのだ。。爆



リンク張っておきます。こちら。

Faithのタワーレコード限定ワンコインシングル(500円)。
5曲入りで500円とは、着うたよりもはるかに安いのだが、、
果たしてこれで問題なかったのでしょうか。笑

このCD、発売当初インディーズとしてはかなり売れていたようで。
確かインディーズチャートで上位を取っていた気がいたします。

最大の特徴は、なんといっても壮絶なサウンドと超絶ギター。
これでもか!ってくらい鳴っております。
イントロから既に開いた口が塞がらない。衝撃的。


壮絶でありながらも、メロディアスで思いのほか丁寧なプレイである。
高いスキルを伴うリフを雑にかき鳴らさないところも魅力のひとつだ。
(ライヴで見ていたとしたら、また違った感想を持っていたかもしれない。)
リスナーに対して明確に聴かせるという姿勢が感じられ、とても好感が持てる。!

サウンドとしてはメロコアとパンクロックの中間的立場をとるものの、
ギターからはどことなくメタルの匂いもする。
聴けば聴くほど、ジャンルという括りがどうでもよくなる。

音に厚みを感じるが、ボーカルの声が甘く響くためそこまでハードさを感じさせない。
バランスが取れているからこそ、耳にすんなりと入ってくるのだろう。

2はBPMをはじめ、なんだかもう、全体的にすごいことになっている。笑
メロコアサウンドが爽やかな風を吹き込む4は、また一味違ったサウンドを楽しむことができる。
1の導入部分、5の締めくくり方といい、CD全体の流れにも注目して頂きたい。

このクオリティーでワンコイン。どう考えても適正価格ではない。笑



全く言葉で表現できていない気がするwww
活動休止が残念でなりません。
インディーズ界もメジャーと全く変わりませんね。最近すごい思うけど。

  • 2010.03.15 Monday
  • 11:01