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  • 2015.08.02 Sunday
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邦楽

最近買ったもの


JUGEMテーマ:音楽
 
画像はママギタァの新譜です。このジャケットの質感が大好きなので載せてみました。どうでしょう。

今回は、今年に入って買った音楽ソフトを振り返りつつ一言感想をつぶやく、の巻。

・OUT LOUD/Boom Boom Satellites (初期のほうが洋楽洋楽している気もする。良盤)
・地獄変/五月女五月 (邦楽アングラ界で最もわくわくしている)
・公式BOOTLEG/栗コーダーカルテット (タワータワー 東京タワー♪)
・MAMAGUITAR SINGS MAMAGUITAR/ママギタァ (常磐ハワイアンへようこそ)
・THE BLACK BELLES/THE BLACK BELLES (ガールズバンドなのに荒削り感がたまらん)
・JAMES BLAKE/JAMES BLAKE (天は二物も三物も与えるんだなあ)
・1969/PINK MARTINI&SAORI YUKI (早く歳を重ねたくなる) 
・YELLOW FUNK/DOPING PANDA (ダンスタイムがなくても最高だった)
・満月に吠えろ/チャットモンチー (私だってたまには王道も買いたくなるのです)
・THE SEA/CORINNE BAILEY RAE (彼女と共に死んでゆきたい)
・color bars/東京事変 (音楽性の不一致という表現もアリなんだと思わせる)
・ITALIAN GARDEN <初回限定盤>/クレイジーケンバンド (今回も渋いw)
・ROCK ME BABY<初回限定仕様>/THE BAWDIES (買っちゃうね)
・LIVE AT BUDOKAN 20111127<初回限定盤>/THE BAWDIES (ああ買っちゃうよ)
・爆弾こわい 岡村靖幸REMIX/在日ファンク (別の曲として捉えるべき名曲)
・We are HiGE! / におい将軍<初回生産限定盤>/髭、他 (正直↑にかき消されている)

…最後のアーティスト名「髭、他」ってどういうことでしょうかタワレコさん…ww
在日ファンクくらい入れてあげて…w

こんな感じです。逆に、いま皆なにを聴くんだろう?気になります。


<今後のブログ更新予定>
坂本慎太郎氏のレビューもどきは、書く機会があったのでそのうち。
あとは、今年もサウンドシューター写真展に行く予定なので、写真と共にアップする予定す。

今年もまたぼちぼちやっていくので、お付き合いくださいなー。


  • 2012.03.18 Sunday
  • 03:00

邦楽

SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy TOUR 11/6幕張メッセ 回顧録


JUGEMテーマ:音楽

回顧に先立ちまして。

私は、サカナクションに関して、無知と言っても過言ではありません。
「セントレイ」で知ったものの、まともに聴き始めたのは4thアルバムから。
そしてワンマンは今回が初、というとんでもない新参者です。

詳しい変化についてはお伝えできませんが、
サカナクション初心者、という目線から書けたらなあと思います。

※ネタバレ多数含みますので今後ツアー参戦予定の方はご注意下さい。



サカナクションは二万人にマリファナを打った。

とても合法とは思えないほどの、快楽と中毒性を与えてくれた。

オープニングは、パソコンを操作する人間の映像から始まった。

アルバムタイトルをゆっくりと入力していく。

段々と、故障したパソコンのような画面表示になる。

それと連動しているかのように、音楽も変化していく。幕張メッセが狂い始める。

あちらこちらから叫び声が聞こえる。

私だけではない。みんな、脳内を勝手に操作されて、演奏前から絶頂を迎えている。

正気を取り戻した頃には、メンバーが登場し始めていた。
「モノクロトーキョー」から「アドベンチャー」までの展開は、一瞬。

years」 、「流線」、「エンドレス」。
この流れは、数ある見どころの中でも頭一つ突き出ていた。
照明はまるでオーロラ。映像と音楽にはヒーリング効果が間違いなくあった。
このまま、聴きながら倒れてしまいたいと思った。
水の波紋のように広がりを持っていて、静かに、でも確実に心の中に染み渡る曲たち。大好きだ。

「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」ではサビ前に二郎人形が登場し、踊り始める。
先ほどまでの流れとはまるで違うポップさ。二重人格。

「ホーリーダンス」が終わり、メンバーが一旦全員はけた後、
まるでジャニーズを彷彿とさせるかのように、
舞台下からゆっくりと、エレベーターのように上がってくる五人。
スモークと歓声。どこまでも格好いい。

「ルーキー」、「アルクアラウンド」、「アイデンティティ」と怒涛の三連発を経て、
「アルバム最後の曲をやります」と締め、「ドキュメント」へ。

ダブルアンコール。
大トリは「目が明く藍色」。サカナクションにはいつもオーケストラが見える。

このボリューム感で、アンコール含め全20曲。

その事実を後で知り驚いたほどの体感があった。

テイクを何度も重ね、編集された後に完成したDVDを見ているかのようなライブ。
ライブとは到底思えないライブだった。

  • 2011.11.07 Monday
  • 11:41

邦楽

モーモールルギャバン / 野口、久津川で爆死

スリーディーシステム
¥ 1,674
(2009-11-11)

JUGEMテーマ:音楽
 
お久しぶりです。久々の更新になってしまいました。
存在覚えてくださっている方いますかなんて聞けません、ほんとに。怖くって。

さて本編



あなたは「ノーパン健康法」をご存知だろうか?
パンツのゴムによる締め付けから開放され、体にもよいらしい。

パンティーと叫ぶことで得られる世間体からの開放は、それと似ている。
日本一、いや世界一パンティーと叫ぶバンド、世間はそれをモーモールルギャバンと呼ぶ。
彼らの2年前に発売されたデビューアルバムが「野口、久津川で爆死」だ。

恋人のことや、愛を歌ったアルバムはごまんとあるが、
モーモールルギャバンの場合は歌詞が変態ちっくである。

「君のスカートをめくりたい 君のスカートをめくりたい」 (君のスカートをめくりたい)
「ユキちゃんかわいい ユキちゃん大好き ユキちゃんお洒落 
ユキちゃん愛してる ユキちゃわわああああああん」 (ユキちゃん)

色物バンドだと思う人もいるだろう。
しかし聴こえてくる音、聴こえてくる歌詞には、汚れを知らない小学生のような純粋さが見える。
キーボードの音色、懐メロのような昔懐かしさと優しさを持っている。
それはボーカルの声色にも言える。

「うんこ!」「パンツ!」
小学生のころよく叫ばれるそれは、大人になると叫ばなくなる。
モーモールルギャバンが叫ぶことで、大人もみんなあの頃に戻れる。

意味がなさそうに見えることにも、きっと全てに意味があるのだ。

みんな、パンティーと叫んで純粋だったあの頃に帰ろう!




私はキーボードに原由子を感じますね。
「琵琶湖とメガネと君」は「部屋とワイシャツと私」のオマージュ臭もするし。

妙な親近感を覚えるのは何故ですかね。類は友を呼んじゃうんでしょうか。←


(セリフ)久々の更新がパンティーバンドだったことに理由なんてねえんだよ
ただ少しだけ…不器用だったのかもしれない
…♪恋している〜のさーモーモーに恋してるのーs(ry
  • 2011.08.03 Wednesday
  • 22:57

邦楽

green chord/ACIDMAN

EMIミュージック・ジャパン
¥ 410
(2007-02-07)
【ディスク1】
  1. green chord(introduction)
  2. Returning
  3. Ride the wave
  4. スロウレイン
  5. REAL DISTANCE
  6. So Far
  7. プリズムの夜
  8. AM2:00(inst.)
  9. Dawn Chorus(inst.)
  10. 千年歩行
  11. 懸命の銘
  12. calm
  13. toward

JUGEMテーマ:音楽


相変わらずご無沙汰しております。
もはや、このスローペースで更新していこうかな。(諦め)

本格的にACIDMANを聴き始めたのは、恥ずかしながら今日が初めてです。
今日の今日まで『赤橙』しか聴いておりませんでした。

なのでもうありのままを打ちました。さきにあらかじめお詫び申し上げます。沈
それでは本編。



車の窓から江ノ島が見える。その年初めて海水に足を浸したあの瞬間。
プールすら行ってなかったから楽しかったなあ、あのとき。

伊豆に行って、シュノーケルで水中へ潜った。
鮮やかな、色とりどりの魚が目の前を泳いでいく。
NHKでよく見る光景だなあ、と思った。

夜、テントを張って、テントの天井から星空を眺めながら眠りにつく。
プラネタリウムみたいだった。

足を浸すのも、潜るのも、星空を見るのもすべて自然と触れ合っているはずなのに、
人工物と比べている自分がいる。

何を見て感じたとしても、限られた「言葉」のなかでしか表現できない。そこには限界がある。
でも言葉以外にも手段はある。例えば、音楽。
でも音楽だってほとんどは限られた音のなかでみんな奏でられている。
そう考えると音に言葉を乗せることは、いま、最も無敵な表現方法なのかもしれない。。


上記すべてを考えさせてくれたのがこのアルバムである。


歌詞カードの背面に海の写真があるのは果たして偶然だろうか。
ディレイが随所に使われているが、それに切り込みを入れるように激しい曲展開を盛り込んでいる。
それはまるで自然と人工物の対比のようだ。


『嗚呼 忘れぬように この空継ぐ意味を 
 この美しさを守る強さを』(「calm」)

『最小の日々に最上の意味を』(「REAL DISTANCE」)




ウイスパーボイスのような声のなかにも力強さを漂わせることが出来るのは男性ならではですね。。

朝、夕、夜、そしてまた朝を迎える生活感が感じ取れます。素敵なアルバムだ…。
  • 2010.10.21 Thursday
  • 17:52

邦楽

クレイジーケンバンド/Mint Condition

ユニバーサル・シグマ
¥ 2,500

JUGEMテーマ:音楽
 
私事ですが、ツイッターでつぶやきだしてしまいました。
アカウントをお持ちの方は、よろしければ、
私にフォローという名の救いの手を差し伸べてやってください。笑

reiのツイッターはこちらから


それでは本編。



 円高還元?
CD不況?関係ない。社会状況がどうであれ、CKBは“20曲以上で三千円”という太っ腹なアルバムをコンスタントにリリースし続けているのだ。

先行発売された楽曲をアレンジした「1107」からこのアルバムの幕は上がる。

「自分がお客の立場で、シングル持ってるのにシングルと全く同じ曲がアルバムにまんま入ってたりすると凄く頭に来るので、カップリングはシングル特権にするとか、シングルはヴァージョン違いじゃないと納得できないのでこのようにアルバム仕様にしてます。」と横山剣(ボーカル)は述べている。

聞き手の立場にたった活動は、今に始まった話ではない。例えば、彼らは地元・神奈川に密着した曲を今なお作り続けている。実際、今回も「ヨコスカン・ミラクル」という曲が収録されている。“MADE IN YOKOHAMA”というジャケットの文字からも、愛郷心が伺える。

eye catch –from editor-」や「Merry Christmas 4-093」は、既に発表した楽曲をアレンジした作品である。曲を完成させてもなお、鮮度を上げていこうとする姿勢には脱帽である。

そんななか、世界に目を向けた楽曲の多さはこのアルバムの特徴ともいえる。カバー曲『無条件』は韓国の歌だ。ベースはそのままに、キメキメのリフが散りばめられた昭和歌謡になっている。男臭さを漂わす、“熱い”楽曲である。そういえば、夏に先行発売された楽曲「1107」にはこんな歌詞がある。

「大変な世の中で縮こまらないで ギラギラしたいぜ」

ポップスにのせて戦争反対を歌う「Revolution Pop」、次にワンガリ・マータイさんを彷彿とさせる『MOTTAINAI』を聴かせるあたり、曲順も練られている。「娯楽としての音楽」を念頭におきながらも、世界的な事象を歌い聴かせるところに彼らの手腕を感じる。

初心を忘れず、世界に目を向ける彼らに、わたしは『イイネ!』と言いたい。

  • 2010.09.20 Monday
  • 11:54

邦楽

スネオヘアー/ロデオ

¥ 100
(2009-09-16)
【ディスク1】
  1. ロデオ
  2. エスプレ
  3. ホームタウン


JUGEMテーマ:音楽
 
相変わらずの約束破りっぷりですが、徐々に挽回していきたいところです。。
さて、最近なにかと話題のスネオヘアーを初めて聴いてみたの巻、スタート。



甲子園。高校球児が放つ、どストレート。
変化球を使わずに直球で勝負をかけることは、簡単なようで難しい。
自分に正直に生きることが容易いことではないように。

スネオヘアーの楽曲は、
逃げも隠れもしない、率直な歌詞とサウンドで出来ている。

”逃げ道を整備して 叫ぶ  
 当たり障りない声 消えろ!
 甘すぎるナンバーは いらない! 
 辛すぎるナンバーは きかない!”(『ロデオ』)

まるで、直球で勝負することを叫んでいるかのようだ。

ビーチボーイズを彷彿とさせる、
『夏メロ』『懐メロ』の雰囲気をもったイントロで始まる『エスプレ』。
まさに ”ぬくもりの中にあって 包まれる” 楽曲。

『ホームタウン』は、過去を回想するストーリー仕立ての作品。

”何にもないこの町を出て 手に入れたものって何だろう
 僕たちはまだ変わらず今も いられているかな”

3曲ともそうだが、人間の繊細な感情を見事に反映している。

高校球児がどう投球するかを悩んでいたりするように、
私たちもまっすぐ生きるかどうか悩んでいたりもする。

生きることに悩んだとき、
このCDのなかになにか答えが見出せるかもしれない。
  • 2010.08.14 Saturday
  • 00:56

邦楽

BRAHMAN/EGO-WRAPPIN'を聴いた

といっても、CDはまだ。
絶対買いますけどね。笑

私のなかでは早くも、今年これ越える作品は出てこない、と思ってしまっております。笑
個性と個性がぶつかるのではなく、合体してより大きな個性となって現れています。大傑作。

邦楽なんて終わってるという輩がいるとしたら、お前が終わっとるわ!といいながらこのCDを顔面に突きつけてやりたい。ずっとCD化を熱望してきた私のかなり高い期待をも上回る楽曲でした。!

また買ったら書きます。

騙されたと思って一聴してくださいな!後悔はさせない。
  • 2010.05.20 Thursday
  • 14:46

邦楽

Orkonpood / 小林太郎

Driftwood Record
¥ 1,500
(2010-04-14)


JUGEMテーマ:音楽 
レヴューはだいぶお休み頂きまして。。ひさびさに書きます。



今年ソロデビューした小林太郎のメジャーデビューミニアルバム(リンクは全国盤)。

タワレコ先行盤はもはや入手困難になりつつあるそうですが、
今月14日、新たにボーナストラックが収録された全国盤が発売となります。
先行盤の素晴らしさをお伝えすることを通して勝手に全国盤の宣伝をしたいと思います。笑


小林太郎のなにが凄いか。なにが他と違うのか。
それはすばり、声色の幅広さと表現力だ。
曲によって、その表情がガラッと変わる。おもしろいほど変わる。

1は声が太く、ザラザラとした舌触り。
生で聴きたくなるほど、濃厚な仕上がりである。

2は、もう、、巧みだなあ(笑)。1、2の流れは、ボクシングに例えるとするならば、
アッパーを数十発かますぐらいの攻撃力を備えている。笑
いやー、余計ライヴに行きたくなる。これは。

3は声の伸びがとても気持ちよい。4は情報量の多さに驚かされる。

5は1に通じるものがある。
はき捨てるように歌うさまは、へヴィーなんて言葉ではもの足りないほどだが、
逆に歌詞から考えてみると、想像のつかない楽曲となっている。
そんなギャップを掛け合わせたところに、彼特有のよさがギッシリと詰まっている。

5の次に6を持ってくるのはさすがとしかいいようがない。
こういった『前向き』と捉えられる楽曲のなかにも、
1や5のようなダークな一面が顔を覗かせるのだから、魅力を感じないわけがない。

曲順においても満足できるアルバムとなっている。

7は、ボリュームをヘッドフォンいっぱいに上げて、とにかくその世界観に聴き入ってほしい。
1とはまた異なる一面を覗くことができる。

カラオケがこれだけ浸透している現在、単に歌がうまい人ならプロアマ問わず沢山いる。
しかしながら彼のように、表現力を備えており、
なおかつ胸にグッとくるなにかを持つアーティストというのはごくごく少数だ。
19歳にしてこの成熟度とは、、いやー、本当に恐ろしい。 笑

大人にもなりきれないが、もう子供でもない、この年齢だからこそできた一枚といえましょう。

彼はすでに、キャリアを積んだひと掴みの人にしか出せない味を持っている。
しかしながら、まだまだ可能性を秘めているし、可能性に満ちている。
いやー今後がますます楽しみ。笑



いやーまさかまだ地元のタワレコに売っていたとは。
全国盤のリリースを知ってから、半ば諦めていたわ。笑

あ、ケミカルブラザーズはまた後日。爆
  • 2010.04.10 Saturday
  • 20:12

邦楽

POLYSICS/BESTOISU!!!!


JUGEMテーマ:音楽

 
大変長らくすみませんでした。珍しくリア充。爆

画像リンクは初回生産限定盤へ飛びますが、通常盤(1CD)もあります。
それでは早速本編。



ドラムのヤノ加入以後〜現在までの過程を辿るベスト盤。
初っ端からBaby BIAS、シメにYou-You-Youという時点で間違いないDisc1。
完全生産限定盤には12曲のレア音源を収めたDisc2も付属!
ボーカル、ハヤシによるBESTOISU!!!!全曲解説はこちらから

まずはトラック1のBaby BIASについて少し語っておきたいところ!
全曲解説で述べられた、ハヤシの意図通りに受け取れる曲。
サビ前は童謡『クラリネットをこわしちゃった』のパロディーとも受け取れる。
ベスト=入門編と捉える新規リスナーが購入してもポリの世界観が分かりやすい。
従来のファンでもこのオープニングに興奮するリスナーは多いのではなかろうか。
そう考えると、1曲目にそれを持ってくる選曲センスはさすがだ。!

ノリのよいダンスナンバーが数多く収録されるDisc1に対して、
比較的落ち着いた選曲が印象的なDisc2も聴きどころ。
とはいっても、『ポリにしては』落ち着いているだけであって、
世間一般的に見れば、落ち着いるとはいえない部類なのかもしれない。笑

1は従来のテクノポップサウンドのイメージを覆すバンドサウンドがカギとなっている。
2を聴くと、ハヤシの声には戦隊モノのオープニングがかなり合うのではないかと考えだす。
7は一度聴くと癖になる。その一言に尽きる。


ニューウェーブ、テクノポップといったジャンルを中心にお腹一杯楽しめるCDとなっている。

ベスト盤ということもあり、曲順は練りに練られております。
まずは曲順通りに聴いてみて欲しい。

メンバー名はすべて敬称略させていただきやした。
ポリは特にそうだけど、ライヴで聴くと破壊力が1000倍くらいになる。
下手したら違う曲に聞こえます。ほんとに。
おかげさまで偏見が綺麗サッパリとれました。笑 

買えとまでは言いませんが、聴く or  DIEです。

  • 2010.03.23 Tuesday
  • 11:33

邦楽

FAITH/Maybe One Day We'll Wake Up And This Will All Just Be a Dream


JUGEMテーマ:音楽

また更新滞っておりまして。すみません。
 
『悲しいことにいつの間にか活動休止していたシリーズその1』をお送りします。
バンドはある程度チェックしていないとこういうことになっていたりするから怖いのだ。。爆



リンク張っておきます。こちら。

Faithのタワーレコード限定ワンコインシングル(500円)。
5曲入りで500円とは、着うたよりもはるかに安いのだが、、
果たしてこれで問題なかったのでしょうか。笑

このCD、発売当初インディーズとしてはかなり売れていたようで。
確かインディーズチャートで上位を取っていた気がいたします。

最大の特徴は、なんといっても壮絶なサウンドと超絶ギター。
これでもか!ってくらい鳴っております。
イントロから既に開いた口が塞がらない。衝撃的。


壮絶でありながらも、メロディアスで思いのほか丁寧なプレイである。
高いスキルを伴うリフを雑にかき鳴らさないところも魅力のひとつだ。
(ライヴで見ていたとしたら、また違った感想を持っていたかもしれない。)
リスナーに対して明確に聴かせるという姿勢が感じられ、とても好感が持てる。!

サウンドとしてはメロコアとパンクロックの中間的立場をとるものの、
ギターからはどことなくメタルの匂いもする。
聴けば聴くほど、ジャンルという括りがどうでもよくなる。

音に厚みを感じるが、ボーカルの声が甘く響くためそこまでハードさを感じさせない。
バランスが取れているからこそ、耳にすんなりと入ってくるのだろう。

2はBPMをはじめ、なんだかもう、全体的にすごいことになっている。笑
メロコアサウンドが爽やかな風を吹き込む4は、また一味違ったサウンドを楽しむことができる。
1の導入部分、5の締めくくり方といい、CD全体の流れにも注目して頂きたい。

このクオリティーでワンコイン。どう考えても適正価格ではない。笑



全く言葉で表現できていない気がするwww
活動休止が残念でなりません。
インディーズ界もメジャーと全く変わりませんね。最近すごい思うけど。

  • 2010.03.15 Monday
  • 11:01