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  • 2015.08.02 Sunday
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邦楽

岡村靖幸 「むこうみずでいじらしくて」 @SHIBUYA AX 3/16

JUGEMテーマ:音楽


行ってまいりましたー5ヶ月ぶりのDATE! 

前回ツアーで即日会員になっていたので(笑)、

今回は会員先行で取りました。が。

チケットの価格が価格なので同世代は誰も誘えず、

興味を持っていた母を誘って行ってきましたー。




会場内には、来月行われるダイバーシティー公演の張り紙が。
ちなみに公演帰りにもチラシ頂きました。んー来月かあ…
♪揺れるーおもーいーからーだじゅうーかんーじーてー…(ZARD) 


おそるおそるグッズ売り場を覗いてみると、開場していたからか
割と空いていたので







なぜかピーチ金太郎飴だけを購入(原因不明の病)




そうこうしているうちに入場。
今回も右側(観客席からみて下手)で弾き語りをするという
情報があったため、それを見込んで中央右側柵に陣取り準備は万端。

以下ネタバレ注意で!!

*****************************************
今回岡村ちゃんの服装は、
一着目はストライプスーツに蝶ネクタイ、赤シャツ
二着目は黒コートみたいなものを着ていたかと。

前回のツアー(スポーツ)に比べるとダンスは控えめだったようにも感じますが、
その分いままで聴けなかった曲が何曲も聴けて特別な時間だったなあー。!
愛の才能とかSMELLとか提供した曲も歌っていたし、
ぶーしゃかLOOPでのオープニングはテンションあがりましたね。!
今回は全体的にファンクラブツアーっぽい、
アットホームな雰囲気のライブだったように思います。
岡村ちゃんは、笑顔や身振り手振りからも余裕が感じられたし、
それよりなにより岡村ちゃん自身がとっても楽しそうでほっこり。
誰もが ♪あーよかったなー(花*花) みたいな気持ちになったとおもう←

前回は振り付けの方とか女性ダンサーズが出てらしたので
ある程度振り付けとか決まっていたのかもしれないですが、
今回は岡村ちゃんお一人さまだったので
わりとアドリブの割合も高かったんじゃないかなあ、と思います(※あくまで推測)。
 

ファン歴が浅いのでセットリストに自信がありませんが、
メモ程度に書き記しておきます。申し訳ないことに
順不同。
最初と最後の2曲だけは…たぶん…だいじょうぶ…。

ぶーしゃかLOOP
カルアミルク
5!モンキー ←(3/17 加筆訂正)
家庭教師
愛の才能(提供曲カバー)
SMELL(提供曲カバー)
新曲
どぉなっちゃってんだよ
モン・シロ
ア・チ・チ・チ
だいすき
生徒会長
19(nineteen)
いじわる
vegetable
ビスケットLove
イケナイコトカイ
マシュマロハネムーン〜セックス
うちあわせ
聖書
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
Super Girl
ステップUP↑
東京ベイべ(即興弾き語り)
友人のふり(弾き語り)
Out Of Blue



そうなんですよ、数年ぶりの新曲をやったんですよ。ぐふふ。!
タイトル不明で、『恋をしたのは久しぶりだ』『なみだなみだなみだ〜』
みたいな歌詞。曲系統としてはゴリゴリのアップチューン。
さすがに歌詞が大人ですよねー。んまあもともとそうだけどさ。
むしろアダルト寄りだけどさ!!!!w

そんでもって毎度恒例白石さんのMCは2回ありました。
・練馬区商店街豆かのこ事件
・幕張タクシー事件クイズ
・メンバー紹介
・白石さん歌唱(笑)
でした。詳しく知りたいというマニアックな方は直接言ってみてください(割愛)w

今回の東京ベイべ(即興弾き語り)は
『会いたいからコンサートやってるんだぜ〜嘘じゃないぜ〜』
『俺に会ったあと、俺のことを思ったりするのかな思わなかったりするのかな〜
思うのであれば愛情表現してくれよぉ〜!』
…みたいな。 笑
思ったりするのかな、思わなかったりするのかなって
どちらも言っちゃうあたりがなんだか岡村ちゃんらしい。w

毎回鳥肌たつのは、
イケナイコトカイの曲中でピンスポットに照らされた岡村ちゃんの独唱ですね。
あれはいつみてもすごいわ。。。あれでご飯20杯はいける。

そんなこんなで3時間近くみていたけど、
やはりまだまだライブの余韻に浸りたいということで



ついにエチケットDVD買っちゃいましたー @渋谷タワレコ 

知らなかったのですが、これ、
今日の公演と同じくSHIBUYA-AXでやったライブを収録してたんですね。!
観ていて益々わくわくしちゃいました。笑

最後に、我が母親の様子を実況したツイート画像をアップしてお別れしたいと思います。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。


  
  • 2013.03.17 Sunday
  • 22:10

邦楽

久方ぶりです

JUGEMテーマ:音楽
 
あけましてお久しぶりです。
今後も不定期更新になりそうですがマイペースに語り倒しますよろしくです。

買ったCD、DVDを一行くらいで適当にお伝えしていこうのコーナー

<新譜>
・岡村靖幸 / 20世紀と伝説と青春
メニュー画面で聴ける新曲インスト激アツ

・THE BAWDIES / 1-2-3
CMで聴きつづけてたらやはりよかった

・坂本慎太郎 / まともがわからない
『死者より』はPVも曲も一流

・レキシ / レキミ
田ンボマスターに全部持っていかれた

<旧譜>
・岡村靖幸 / エチケット(パープルジャケット)
こちらのアレンジの方が間違いない

・RHYMESTER / The Choice Is Yours
最近はまってます

・RHYMESTER / ウワサの伴奏-And The Band Played On-
‥はまってます

・MEG / TRAP
岡村ちゃん作曲。MEG氏の甘さが加わってマイルド

・capsule /WORLD OF FANTASY
首都高速駆け抜けようぜえええええええEEEEEE

・くるり / BIRTHDAY
私の青春

・リップスライムとくるり / ラヴぃ
・HOTEI vs RIP SLYME / BATTLE FUNKASTIC
発売された当初よく聴いてましたな

・相対性理論 / シフォン主義
いつ買うか、今でしょ

・MIYAVI vs Yuksek / DAY1
男の色気垂れ流し

・かせきさいだぁ / SOUND BURGER PLANET
今後CD揃えていきたいおじさま

・UNCHAIN / Across The Sky
見た目と演奏のギャップはBAWDIES以来の衝撃

・ウルフルズ / 9
一昔前ですねすみませんでした

・Dragon Ash / Lily of da valley
‥すみませんでした

・ギターウルフ / 猿惑星
これ以外ロックじゃないって思っちゃう

・STOMPIN' BIRD / TIME OF OUR LIVES
私の青春(数分ぶり二回目)

あとはback numberのCDを三枚貰ったのできいてます。
なんか報われてなさそうな感じがすごくいい。笑
 
今狙ってるのはUNCHAINのカバーアルバム、
RHYMESTERのアルバム(ダーティーサイエンス)、
あとCDラーック!!!!

  • 2013.02.22 Friday
  • 12:30

邦楽

岡村靖幸 「スポーツ」 @NHKホール 10/12

JUGEMテーマ:音楽


  

(公演時の写真。親友かおる氏が撮ってくれました。)

以下、ただの凡人の感想です。

中3からそれなりに色々な邦楽ライブを見てきましたが、
人生歴代ダントツ1位のライブでした。

もう今回言いたいことはこれに尽きます。
いま、生きてきて一番盲目になってる。笑。

私が初めて岡村ちゃんを知ったのは3度目の釈放時でした。
「お帰り岡村ちゃん!」の文字が音楽誌や音楽サイト、twitterに踊り、
一体なんなんだろうこのお方は…?
ふつう3度薬で捕まったらこんな歓迎されんぞ…?
と思いながら「ぶーしゃかLOOP」を聴いたのが全ての始まりです。

離れていったファンの方も多いのだろうか、と思いきや
今なお20数年来のファンの方が結構いらっしゃる。
わたしが22歳なので、私の年齢と同じ時間をファンとして過ごしているということ。
どれだけ魅力的かってことがお分かりいただけるかと思います。
私ももっと早くこの世に生まれておきたかったし、もっと昔から岡村ちゃんをみたかった。笑。

これからは、岡村ちゃんが頑張ってくれる限り、観つづけたいと思います。
47歳が約3時間、30曲近く踊り歌い弾きまくるっていうのは努力の神だと思ったけれど、
うちの母と同じ歳だっていうことを考えると、
さすがにどこかしらガタがきていてもおかしくないな、とも思う。無理はしないでほしい。

音楽的才能がありつつ、性格として不器用な部分を持ち合わせているところがすきです。
ふつう50近いおじさんを形容するのに「可愛い」っていう言葉を使うことはないと思うんだけど、
岡村ちゃんは、「ちゃん」って付けられるくらい、可愛いです。ふとした無邪気さがすてき。笑
多分ファンの方々もそこに惹かれているから応援し続けるのだとおもう。

もうどれも最高で語りつくせないのですが、いくつか選ぶとするならば、
ピアノ弾き語りはもう失神するかと思った。なんで即興であんなに歌って弾けるんだろう。
あと『イケナイコトカイ』あたりで確か岡村ちゃんにピンスポットが当たって、
演奏も止まり、一人で歌うシーンがあったのです。
この2つの場面は、日本のスティービーワンダーを見た気がしたよ。
聴衆全員開いた口が塞がらなかったとおもう。
ほかのアーティストのことは考えられなくなる。あれでこそプロだとおもいました。

これからアンケートをファックスするためだけにコンビニへ行ってまいります。ww

セットリストはこちら。参考:mixi等より。

1. 5!!モンキー
2. どぉなっちゃってんだよ
3. カルアミルク
4. (E)na
5. アルファ イン
6. ア・チ・チ・チ
7. vegetable
8. 聖書
9. 靖幸サンバ(ジングルみたいなものか。正式名称ではなさそうな)

10. 愛の才能
11. 家庭教師
12. イケナイコトカイ
13. いじわる

白石さんMC

14.あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
15.だいすき

―アンコール―
16. Peach Time
17. jumpin' jack flush
18. comebaby
19. 聖書 (バージョン違い)
20. マシュマロ ハネムーン
21. セックス

白石さんMC

22. Lionheart
23. 19(nineteen)
24. Super Girl

―ダブルアンコール2―
25. 東京ベイベ(即興)
26. 友人のふり
27. 洋楽カバー(スティービーワンダー「Lately」)
28. 真夜中のサイクリング
29. ターザンボーイ
30. shining(君がスキだよ)
31. vegetable
32. 青年14歳
33.Out of Blue
  • 2012.10.15 Monday
  • 15:54

ニュース

空白の5ヶ月

JUGEMテーマ:音楽
 
だいぶまた放置していました。就職活動終わらせないとだめね。果たして終わるのか。笑。

前回更新から空白の5ヶ月があるわけですが、その前後に行ったライブなどを振り返ってみる。

・3月 FACTORY
→FACTORYの観覧。フジテレビ入りました楽しかった。
出演者はスカパラ、雅、モーサム、黒猫、フジだったかな。
スカパラやってるときにエゴラッピンのよっちゃんが入ってきて、あまりの近さに号泣。
スカパラは超たのしいということが分かる。

・4月 CAPITAL RADIO’12、MONOBRIGHT
→CAPITAL RADIO’12は聴衆含め変人のお祭りだった(MONOBRIGHT、DOES、フラカン)。
その後、MONOBRIGHT2度目。ツアーファイナルに渋谷クアトロ。癒される。
今思えばヒダカ氏含むMONOBRIGHTを見た最後となる。

・8月 The Beach Boys(オープニングアクト:星野源)@千葉マリンフィールド
→貧乏就活生にはチケットが高すぎて買えず。しかしもういつ来日するか分からんということで、
とりあえず音漏れを聴きに往復2時間。海に出店にビーチボーイズに源さん!常夏!
(YMOの高橋幸宏、細野晴臣氏を頻繁に見かけるも話しかけられず終了。)

・9月 BAYCAMP
→チケットをとっていたが、父が無職になりそれどころではなくなる。売却。ああ無念。

といったところでなかなかきちんとライブへいく機会がありませんでした。
そこで久々にライブへ行くことになったのが、
岡村靖幸というアーティストでございました。(次の記事へ続く)
  • 2012.10.15 Monday
  • 13:48

邦楽

坂本慎太郎 / 幻とのつきあい方


JUGEMテーマ:音楽


これは、先生方に見て頂いたにも関わらず、
最終的に自分で改変しまくって完成させたバクチレビューでした。←
なぜ過去形かといいますと、数ヶ月前に書いたものなんです。時間が経つのはちょっぱや。



 「恋をしたり けんかしたり したい」(「君はそう決めた」)
 恋や喧嘩は、相手がいないと成り立たない。歌詞に登場する「君」は、突然一人でいることを止めた。止めたというより、出来なかった、と言った方が適切なのかもしれない。例えば、家族も、一人では成り立たないものとして挙げられる。
 「ちょっと、履歴書見てよ」
 ハッとした。父と私は「就職活動者」という点で共通していた。履歴書を通じて、コミュニケーションをとればよいと気がついたのである。長きに渡り、父とどう接すればいいか分からない日々が続いていたが、変化は突然このようにして訪れたのだった。
 ただ、学生の分際で、私に出来ることは限られていた。文章の構成や、助詞を変えることくらいしか出来なかったのである。微力だた。それでも、協力できることは何でもしようと思った。父が娘に頼み事をする機会などそうそうないのである。二十代になって、父と接する機会が増えるとは思ってもみなかった。
 父は現在、地元にある小さな会社で仕事をしている。夕方には帰宅。転職前より生き生きとしている。
 この経験を通して、家族で支えあうことの大切さを改めて感じたのだ。こうした“当たり前“のことには、人間なかなか気がつかないものである。
 坂本慎太郎はポップスについて、“みんなで共有するもの”というイメージがある、と述べていた。震災があった昨年、彼がロックではなくポップスを発表したことは、意図せずとも運命だったのだと考える。
彼の音楽は、まるでトイレにある便座のように、日常の片隅でじんわりと肌に暖かさを伝える。無意識のうちに存在している幸せに気付かせてくれる。自分自身へと落とし込むヒントを、与える役割を担っている。


 
  • 2012.05.06 Sunday
  • 23:16

邦楽

最近買ったもの


JUGEMテーマ:音楽
 
画像はママギタァの新譜です。このジャケットの質感が大好きなので載せてみました。どうでしょう。

今回は、今年に入って買った音楽ソフトを振り返りつつ一言感想をつぶやく、の巻。

・OUT LOUD/Boom Boom Satellites (初期のほうが洋楽洋楽している気もする。良盤)
・地獄変/五月女五月 (邦楽アングラ界で最もわくわくしている)
・公式BOOTLEG/栗コーダーカルテット (タワータワー 東京タワー♪)
・MAMAGUITAR SINGS MAMAGUITAR/ママギタァ (常磐ハワイアンへようこそ)
・THE BLACK BELLES/THE BLACK BELLES (ガールズバンドなのに荒削り感がたまらん)
・JAMES BLAKE/JAMES BLAKE (天は二物も三物も与えるんだなあ)
・1969/PINK MARTINI&SAORI YUKI (早く歳を重ねたくなる) 
・YELLOW FUNK/DOPING PANDA (ダンスタイムがなくても最高だった)
・満月に吠えろ/チャットモンチー (私だってたまには王道も買いたくなるのです)
・THE SEA/CORINNE BAILEY RAE (彼女と共に死んでゆきたい)
・color bars/東京事変 (音楽性の不一致という表現もアリなんだと思わせる)
・ITALIAN GARDEN <初回限定盤>/クレイジーケンバンド (今回も渋いw)
・ROCK ME BABY<初回限定仕様>/THE BAWDIES (買っちゃうね)
・LIVE AT BUDOKAN 20111127<初回限定盤>/THE BAWDIES (ああ買っちゃうよ)
・爆弾こわい 岡村靖幸REMIX/在日ファンク (別の曲として捉えるべき名曲)
・We are HiGE! / におい将軍<初回生産限定盤>/髭、他 (正直↑にかき消されている)

…最後のアーティスト名「髭、他」ってどういうことでしょうかタワレコさん…ww
在日ファンクくらい入れてあげて…w

こんな感じです。逆に、いま皆なにを聴くんだろう?気になります。


<今後のブログ更新予定>
坂本慎太郎氏のレビューもどきは、書く機会があったのでそのうち。
あとは、今年もサウンドシューター写真展に行く予定なので、写真と共にアップする予定す。

今年もまたぼちぼちやっていくので、お付き合いくださいなー。


  • 2012.03.18 Sunday
  • 03:00

邦楽

SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy TOUR 11/6幕張メッセ 回顧録


JUGEMテーマ:音楽

回顧に先立ちまして。

私は、サカナクションに関して、無知と言っても過言ではありません。
「セントレイ」で知ったものの、まともに聴き始めたのは4thアルバムから。
そしてワンマンは今回が初、というとんでもない新参者です。

詳しい変化についてはお伝えできませんが、
サカナクション初心者、という目線から書けたらなあと思います。

※ネタバレ多数含みますので今後ツアー参戦予定の方はご注意下さい。



サカナクションは二万人にマリファナを打った。

とても合法とは思えないほどの、快楽と中毒性を与えてくれた。

オープニングは、パソコンを操作する人間の映像から始まった。

アルバムタイトルをゆっくりと入力していく。

段々と、故障したパソコンのような画面表示になる。

それと連動しているかのように、音楽も変化していく。幕張メッセが狂い始める。

あちらこちらから叫び声が聞こえる。

私だけではない。みんな、脳内を勝手に操作されて、演奏前から絶頂を迎えている。

正気を取り戻した頃には、メンバーが登場し始めていた。
「モノクロトーキョー」から「アドベンチャー」までの展開は、一瞬。

years」 、「流線」、「エンドレス」。
この流れは、数ある見どころの中でも頭一つ突き出ていた。
照明はまるでオーロラ。映像と音楽にはヒーリング効果が間違いなくあった。
このまま、聴きながら倒れてしまいたいと思った。
水の波紋のように広がりを持っていて、静かに、でも確実に心の中に染み渡る曲たち。大好きだ。

「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」ではサビ前に二郎人形が登場し、踊り始める。
先ほどまでの流れとはまるで違うポップさ。二重人格。

「ホーリーダンス」が終わり、メンバーが一旦全員はけた後、
まるでジャニーズを彷彿とさせるかのように、
舞台下からゆっくりと、エレベーターのように上がってくる五人。
スモークと歓声。どこまでも格好いい。

「ルーキー」、「アルクアラウンド」、「アイデンティティ」と怒涛の三連発を経て、
「アルバム最後の曲をやります」と締め、「ドキュメント」へ。

ダブルアンコール。
大トリは「目が明く藍色」。サカナクションにはいつもオーケストラが見える。

このボリューム感で、アンコール含め全20曲。

その事実を後で知り驚いたほどの体感があった。

テイクを何度も重ね、編集された後に完成したDVDを見ているかのようなライブ。
ライブとは到底思えないライブだった。

  • 2011.11.07 Monday
  • 11:41

邦楽

モーモールルギャバン / 野口、久津川で爆死

スリーディーシステム
¥ 1,674
(2009-11-11)

JUGEMテーマ:音楽
 
お久しぶりです。久々の更新になってしまいました。
存在覚えてくださっている方いますかなんて聞けません、ほんとに。怖くって。

さて本編



あなたは「ノーパン健康法」をご存知だろうか?
パンツのゴムによる締め付けから開放され、体にもよいらしい。

パンティーと叫ぶことで得られる世間体からの開放は、それと似ている。
日本一、いや世界一パンティーと叫ぶバンド、世間はそれをモーモールルギャバンと呼ぶ。
彼らの2年前に発売されたデビューアルバムが「野口、久津川で爆死」だ。

恋人のことや、愛を歌ったアルバムはごまんとあるが、
モーモールルギャバンの場合は歌詞が変態ちっくである。

「君のスカートをめくりたい 君のスカートをめくりたい」 (君のスカートをめくりたい)
「ユキちゃんかわいい ユキちゃん大好き ユキちゃんお洒落 
ユキちゃん愛してる ユキちゃわわああああああん」 (ユキちゃん)

色物バンドだと思う人もいるだろう。
しかし聴こえてくる音、聴こえてくる歌詞には、汚れを知らない小学生のような純粋さが見える。
キーボードの音色、懐メロのような昔懐かしさと優しさを持っている。
それはボーカルの声色にも言える。

「うんこ!」「パンツ!」
小学生のころよく叫ばれるそれは、大人になると叫ばなくなる。
モーモールルギャバンが叫ぶことで、大人もみんなあの頃に戻れる。

意味がなさそうに見えることにも、きっと全てに意味があるのだ。

みんな、パンティーと叫んで純粋だったあの頃に帰ろう!




私はキーボードに原由子を感じますね。
「琵琶湖とメガネと君」は「部屋とワイシャツと私」のオマージュ臭もするし。

妙な親近感を覚えるのは何故ですかね。類は友を呼んじゃうんでしょうか。←


(セリフ)久々の更新がパンティーバンドだったことに理由なんてねえんだよ
ただ少しだけ…不器用だったのかもしれない
…♪恋している〜のさーモーモーに恋してるのーs(ry
  • 2011.08.03 Wednesday
  • 22:57

写真展

SOUND SHOOTER vol.6 PHOTO EXHIBITION

JUGEMテーマ:音楽
 
さて今年もやってまいりましたSOUND SHOOTER―――――!!!!!!
橋本塁さんの写真展@渋谷Gallery LE DECOへ先週行ってまいりましたあ!!
もう終了したことだしネタバレもいいか!ってことでね!

YEEEEEEEEEEEEEEEAAAAAAAAAAAAAAAHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!!!!!
(…見なかったことにして頂いて結構です、はい)


因みに去年の模様はこちらから


写真展のなかは無論撮影禁止ですが、入り口付近に飾られているお花などは撮影OKなんです。
マキシマムザ亮君でいう「合法トリップ」ですからモウマンタイモウマンタイ。
今年は震災の影響もあり会期も短かったため、
足を運べなかった方も少なくないかと思われますので、ここで雰囲気だけでもお楽しみ頂けたら。
画質は酷いですがご了承くださいませ。



入口。去年も言いましたが本当にわたし通学路から近すぎt(以下割愛いたします

 
(写真左:)入り口付近には噂のSTINGRAYチャリティーTシャツがっ!
私は2日目に行ったのですがこれが大人気で速攻売り切れておりました。はやい。
Rockin'onの兵庫さんも遂にSTINGRAY商品の購入を決めたという一品であります。笑
(写真右:)今年のポスター。鮮やかな空にロゴが映える映える。


ここらで少々写真展の感想をば。
去年と同じく、キャンドルの灯りなどで幻想的に照らされる展内。。。
写真展の展示順に流されるバンドの曲たちをバックに、
今にも汗が目の前に飛んできそうなアツいライブ写真がズラリ。

空気がいい場所へ行くと、鼻から息を思いっきりスーッと吸いたくなりませんか。
薄暗い部屋のなかで、ゆったりとした席でくつろぐと顔がほころびませんか。
まさに、あの状況です、この写真展。


今年は去年なかったthe BAWDIESの写真が展示されていて、
BAWDIES狂の自分としてはウハウハ。

個人的に最も印象に残ったライブ写真は、青い照明をバックにニンマリと笑みを浮かべていた
the band apartの原さんであったことは言うまでもないでしょう。w



ハイエイタスのお花は去年に引き続き可愛いらしいピンク。w


一方テナーはしゃれおつに攻める!!!!!!!!!←

 
ステッカーと愉快なステッカー達。^^
上部がステッカー二種セット。右上のロゴが大好きなので待望のステッカー化に感激買い。
中央と左下は、写真展の特典ステッカーと、ステッカーになっている入場券。
右下はスティングレイステッカー。黄色は募金で、青色は物販購入で頂いてきました。


 
トートバック!!この大きさなのになぜか1200円。内部ポケットもきちんと付いており大満足。
今年はこのバックの裏側にサイン頂きました。
今年は平日でも大盛況で、塁さんも撮影があり多忙し。そんななかでも快くサインして頂けて
塁さんの凄まじさをまじまじと見せ付けられた一日でありました。
去年買ったTシャツを着ていき、露出狂(危険)のように「着てきたんです」と言ってしまったのですが、そこは塁さん。「あ、似合ってる」とお世辞でも嬉しい一言を下さいました。有難う塁さん!!!!!!!!



また、今年も風景写真の展示がありました。こちらは展示販売されております。
ホリエテナーは今年も購入なさったようで。w

メリーゴーランド、犬、子供、コインランドリー、、、
被写体は数あれど、震災があった今だからこそ、
こういった写真は思い出としてでも大切にしたいし、
もっともっと撮っていってほしいと願っています。



おまけ。タワーレコード渋谷店にて見つけてしまいパチリ。


来年も勿論行きます。かおるちゃん今回も一緒に行ってくれて有難う。

以上です。長文お付き合いくださり有難うございましたっ!
  • 2011.03.30 Wednesday
  • 22:08

その他

実は今年初更新だったりしちゃったりしちゃう

ご無沙汰しております。すっかりなかったことにされていそうですが
明けましておめでとうございます(遅すぎる!イーネ!)。

早くも一年の四分の一が過ぎ去ろうとしておりますがこのブログは一体なにをやっていたんでしょうか。
…いや、やっていなかったわけではないんですよ?未編集のものが結構あるのです。 実 は 。


今週は去年同様、橋本塁さんの写真展へ出向こうと思っておりますです。また軽くレポもどきを書こうと思っております。

あと去年行ったライブまとめもしたいと思っております。こちらも近々アップしたく。

*

震災によって、ほんとうに色々ありますが、、みんなで闇の向こうの光を見に行きましょうな。(ハナレグミ『光と影』より)
  • 2011.03.21 Monday
  • 19:15