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  • 2015.08.02 Sunday
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邦楽

green chord/ACIDMAN

EMIミュージック・ジャパン
¥ 410
(2007-02-07)
【ディスク1】
  1. green chord(introduction)
  2. Returning
  3. Ride the wave
  4. スロウレイン
  5. REAL DISTANCE
  6. So Far
  7. プリズムの夜
  8. AM2:00(inst.)
  9. Dawn Chorus(inst.)
  10. 千年歩行
  11. 懸命の銘
  12. calm
  13. toward

JUGEMテーマ:音楽


相変わらずご無沙汰しております。
もはや、このスローペースで更新していこうかな。(諦め)

本格的にACIDMANを聴き始めたのは、恥ずかしながら今日が初めてです。
今日の今日まで『赤橙』しか聴いておりませんでした。

なのでもうありのままを打ちました。さきにあらかじめお詫び申し上げます。沈
それでは本編。



車の窓から江ノ島が見える。その年初めて海水に足を浸したあの瞬間。
プールすら行ってなかったから楽しかったなあ、あのとき。

伊豆に行って、シュノーケルで水中へ潜った。
鮮やかな、色とりどりの魚が目の前を泳いでいく。
NHKでよく見る光景だなあ、と思った。

夜、テントを張って、テントの天井から星空を眺めながら眠りにつく。
プラネタリウムみたいだった。

足を浸すのも、潜るのも、星空を見るのもすべて自然と触れ合っているはずなのに、
人工物と比べている自分がいる。

何を見て感じたとしても、限られた「言葉」のなかでしか表現できない。そこには限界がある。
でも言葉以外にも手段はある。例えば、音楽。
でも音楽だってほとんどは限られた音のなかでみんな奏でられている。
そう考えると音に言葉を乗せることは、いま、最も無敵な表現方法なのかもしれない。。


上記すべてを考えさせてくれたのがこのアルバムである。


歌詞カードの背面に海の写真があるのは果たして偶然だろうか。
ディレイが随所に使われているが、それに切り込みを入れるように激しい曲展開を盛り込んでいる。
それはまるで自然と人工物の対比のようだ。


『嗚呼 忘れぬように この空継ぐ意味を 
 この美しさを守る強さを』(「calm」)

『最小の日々に最上の意味を』(「REAL DISTANCE」)




ウイスパーボイスのような声のなかにも力強さを漂わせることが出来るのは男性ならではですね。。

朝、夕、夜、そしてまた朝を迎える生活感が感じ取れます。素敵なアルバムだ…。
  • 2010.10.21 Thursday
  • 17:52

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  • 2015.08.02 Sunday
  • 17:52
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Comment
うはっ、素敵なReviewだっ!
ACIDMANのそのアルバムはまだ聴いた事が無いので、TSUTAYAかどっかで借りて聴いてみようと思いまふ。
  • 2010/10/22 7:48 AM

そかな?どもす笑。
借りて聴いてみて下さいまし。
コメント有り難う!
活力になります。
  • rei
  • 2010/10/22 8:27 AM
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