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  • 2015.08.02 Sunday
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邦楽

thee michelle gun elephant 『エレクトリック・サーカス』

ユニバーサルJ
¥ 899
(2003-10-11)


JUGEMテーマ:音楽
 
去年やっと聴き始め、一週間もたたないうちに、突然アベさんの訃報がありました。
聴いていなかったぶん、死んでも聞き続けるつもりです。ガレージロックは不滅だー!

ほな本編。



解散した今なお愛される、ミッシェルのラストシングル。
燃えたバイクのジャケットは、感慨深いものがあります。

トラック1は、ストレートで哀愁漂うナンバー。
淡々としたダークな曲ではありますが、そこもミッシェルの醍醐味。
難解なリフはそぎ落とされ、洗練されたサウンドになっています。

それとは対照的に、ミッシェルらしさが光るトラック2。
ドラムから始まるイントロが印象的。
だんだんとヒートアップしていくサウンドが心臓に迫ってきます。
聴いているだけでものすごい高揚感。

ギターが余韻を残して去っていくラストは、感嘆の一言。

どちらのトラックも、ダークなサウンドに現実を見据えた歌詞が載せられ、
独特の雰囲気を醸し出しています。
とくに1の歌詞は、ここ数年稀に見る傑作!

邦楽界にもこんな音楽を鳴らす人々がいた、という事実を噛み締めてみてください。



現在、チバさんとクハラさんはThe Birthday、ウエノさんはthe HIATUSで活動しています。
どちらもCDJで見ましたが、もうかっこよすぎました。かっこよすぎました。もうね、かkk(ry
チバさんの声、どツボすぎて今歌い方を研究しているところです。女ですが。
  • 2010.02.23 Tuesday
  • 21:52

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