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  • 2015.08.02 Sunday
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洋楽

James Brown/The Best Collection

ユニバーサルインターナショナル
¥ 1,190
(2010-03-17)


JUGEMテーマ:音楽
 
ジェームスブラウンといえばつい最近、
遺体が無くなっただの無くなってないだのというゴタゴタがありましたが、
一体なにがどうなってるんだ…?(謎)

まあそんな独り言は置いておきまして、ちょっと長くなってしまった本編をどうぞ。
適当に読み流してやってください。爆



音楽好きなら名前を聞いたことのない方はいない、といっても過言ではない。
発売したて、20曲フルボリュームの廉価盤。出血大サービス。笑

2は一時期『ミスタードーナツ』のCMで流れており、
独特の渋い雰囲気をCM全体にもたらしておりました。

4はふかふかの、ゆったりとくつろげるソファーかなんかに座りながら
カフェで聞きたい雰囲気。気持ちのよい気分になれる。

5辺りからアッパーチューンへ徐々にシフトチェンジ。
エルヴィス・プレスリーのような衣装を着てこういった曲を歌えば、気分はスターである。笑

6はセッションをそのまま収録したかのようなナンバー。
聴いているだけで気分が高揚する。

9のような一定のパターンが決まった曲は、普通聴いているうちに飽きてしまうものだが、
彼の楽曲の場合、肩の力を抜いて聴き入ってしまう。そこが彼の手腕である。

10はもう言わずもがな、彼の代名詞。9と通じる要素を持ちつつも、
ピアノが加えられたことによってジャズの雰囲気がプラスされている。

日本ですと西田敏行主演の映画『ゲロッパ!』で使われておりました。
その影響で一時期JBも『ゲロッパ!』と言っているのかーと
鵜呑みにしていましたが、実際は『get up』。無知って恐ろしい。

16のようなバックコーラスを携えた楽曲もまた違った一面を楽しめる。

彼なしでは音楽業界は語れない。
その入門編としては適した作品となっている。



ボウディーズのROYくん、絶対好きだろうなあ。実際カバーしているようだし。 笑

ちなみに映画『ゲロッパ!』、まだ観ていません。打ってたら観たくなってきた。借りるか。


  • 2010.03.30 Tuesday
  • 11:17

洋楽

TAHITI80 / PUZZLE

Minty Fresh
¥ 1,444
(2000-06-06)


JUGEMテーマ:音楽

彼らのグッズにちょっとしたバックがあるのですが、
街中でそれを持った方を見かけたとき、かなり興奮してしまいました。
女の子だったし。話しかけようかと思ったもん(THE変人)



ポップスロック界における癒しの極み、TAHITI80のデビューアルバム。
気が付けばもう、10年も前の作品。
国内盤にはボーナストラックが2曲ございます。
日本にも馴染みが深く、サマソニなんかに名を連ねておりました。

いいものは時代を経ても色褪せない。
『新作です』と手渡されたら、納得してしまうクオリティー。
聴いた人はみんなハッピーになれる。
ふと忘れかけていた穏やかな気持ちを思い起こさせてくれる優しさ。
世界中にこのサウンドが響き渡れば、なんだか世界平和も見えてきそうである。

心の中にすーっと溶け込むパワーを秘めたポップスを届けてくれる、
数少ないアーティストがTAHITI80なのである。

トラック1はボサノバのようなやさしい雰囲気のなか始まり、
のちに音の広がりを感じ取れる。

3、10はアンセム的ポジションを担っております。
3はメロディーも素敵ですし、なんといっても歌詞の可愛らしいこと!
男性ボーカルでこの可愛らしさは、ずるいよ!犯罪!笑

4はギターの音が心地よい。ものすごく心地よい。
聴くだけで、私たちリスナーに極上の時間を提供してくれる。

7は思わず口ずさみたくなる1曲。
キャッチーさも彼らの魅力のひとつ。

14はロックチューン。
13までの流れを考えると、曲調の変化にただただ驚くばかり。笑
そんな、彼ら独特の締めくくり方もお楽しみいただければと思います。

気づけば一周どころか何周もしている。自然と聴いていたくなる一枚。
一足先に春夏気分を味わいたい方、どうぞ。



PUZZLE発売当初、ラジオで3を聞いて彼らを知りました。速攻、心底惚れました。
いい出会いでした。ラジオは音楽の宝石箱やー(彦麻呂ばりに)


  • 2010.03.27 Saturday
  • 22:57

洋楽

Various artists/SOUL EXPLOSION[Disc 2]


JUGEMテーマ:音楽

 
さて、誰も待ち望んでいない第二弾!w 爆
Disc1についてはこちら。



1 Rufus Thomas / If There Where No Music
Earth, Wind & Fire『September』のような70年代ディスコ系サウンド。
貴重なソウルボイスを聴かせてくれております。。
この1曲だけで幅広いジャンルが楽しめる。

2 Mary Wells / My Guy
女性。爽やかなのにどこかセクシー。これは随分とズルい声をしている。笑
サウンド面では間の取り方がマイケルジャクソンっぽい気がする。

3 Brook Benton / Rainy Night In Georgia
アコースティック調のギターにやさしい音色のキーボード、
渋いボーカルが乗りピアノの音色からはどことなく和の心が感じ取れる。

4 Gloria Gaynor / Never Can Say Goodbye
ミュージカル向きの楽曲。
この方の声、聞いていて物凄く気持ちがいい!スカッとする。
私聴いた中で最も好みかもしれない。

5 Ike & Tina Turner / It's Gonna Work Out Fine
なんといってもテンポが心地よすぎる。
女性のハスキーボイスと古きよきサウンドをこれ一曲で堪能できる。

6 Jerry Butler / He Will Break Your Heart
常磐ハワイアンで絶対掛かっている、、!そんな確信が持てる一曲。 笑
これを聞きつつ南国料理を食べたら、食事がより一層美味しく感じられそう。

7 Al Jarreau / Ain't No Sunshine
アカペラで始まる。徐々にバックで楽器隊が自然に音を重ねてくる。
『ヌーワヌーワヌーワヌーワ…』と言っている。たぶん言っている。←
個性的。

8 Eddie Floyd / Knock On Wood
迷いがなく示すところがハッキリとした、明確なサウンド。
今度は『ナナナナッ』と言っている…なんだこの流れは!ww

9 Ben E. King / Spanish Harlem
鉄琴にトライアングル。使われている楽器やその音色は可愛らしいが、
そこに低音ヴォイス炸裂のボーカルが乗ることによってかなり不思議な化学反応が起こっている。笑
ヴァイオリンもサックスも出てくるので柔らかいクラシックといった印象。面白い。

10 Clarence Carter / Patches
ベースに乗せて語り口調で始まる。気づけばいつのまにか曲に入っている。
声量のある声が響き渡るとともに心にも響きます(上手いこと言った気になっている 爆)

11 The Platters / The Magic Touch (Medley)
ビックバンド向きの声をしてらっしゃる!w
陽気なスウィング。ラストに向けて盛大になっていく。

12 The Supremes / Baby Love
安室奈美恵の『NEW LOOK』は間違いなくこれをサンプリングしてるんだろうなあ、
と思って調べてみたらやはり。あむろチャンがこの曲を好きなんだそう。
サンプリング曲は原曲辿るのも楽しいですよ。ときには全然違ったりしますからね。w

13 Fontella Bass / Rescue Me
まさかの展開。佐野元春ばりのオープニング!w
かと思いきや女性のソウルフルボイス。実に軽快。
この曲に関しては、テンポやビート感が要となっている。

14 The Tams / Hey Girl Don't Bother Me
 これは歌謡曲の匂いがプンプンするなwww
夜のヒットスタジオのオープニングでかかっていそうな雰囲気。(見たことないけど)

15 Lee Dorsey / Working In A Coal Mine
ベースラインが目立つ仕上がり。
歌い方がコミカルで愉快。男女のボーカルが絶妙。
これはレコードで聴きたいなあ。。。

16 The Drifters / On Broadway
歌いこまれた声をしていらっしゃる。。。!並大抵のキャリアじゃないだろうなあ。。
どこかで聴いたことのあるシリーズ。
ラストに相応しいトラック。



余談。1で書いたEarth, Wind & Fireについて。
このあいだTOKYO No.1 soulsetがテレビで紹介していて、
うわー懐かしいー!!!ってなりました。(語彙皆無ww
セプテンバーは中学時代に弾いてからというもの、好み続けとります。
…買うか考えよう。真剣に考えよう。爆

  • 2010.03.11 Thursday
  • 11:22

洋楽

Led Zeppelin 『レッド・ツェッペリン検

ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,440
(2005-05-25)

JUGEMテーマ:音楽

更新滞りましたごめんなさい。
こんなしがないブログでも、奇跡的に見てくださる方が
いらっしゃるんですよ。w  気合い入れなくては。頑張るぞー。

ほな本編。



もはや説明不要のレッド・ツェッペリン。
1971年のアルバム。

1のオープニングから鳥肌がたつ。
聴いたことのない方でも、きっとすぐさま貫禄を感じ取れるに違いない。

2はもうその名のとおり『ロックンロール』。
ボーカルのパワーが遺憾なく発揮されているナンバー。
聴けば聴くほど、興奮。

3はカントリー調で温かみがある。にも関わらず壮大なスケールへと展開していく。
なぜこの2つが共存するのか不思議でなりません。
1971年の作品とは到底思えない。信じられない。

4は8分を超える大作だが、時間を感じさせない。
『天国への階段』というタイトルだけあって、物悲しさがごくごく自然に表現されている。
ギターのアルペジオと、それに乗せて奏でられる笛の音がたまらない。
高台のログハウスで、暖炉に温まりながら聴きたい。
ある種のヒーリング音楽ともいえるオープニングからは想像もつかない、
終盤へ向けた曲の運び方にただただ感動するばかり。
同じ曲とは思えないが、全く違和感を感じない。大作であるとともに傑作。

4の次に5を聴くことによって、ツェッペリンの幅の広さを感じとることができる。
5とは対照的に、愉快なメロディーラインを用いている。楽しい。
(余談だが…聞いていると、ゴダイゴ『ビューティフルネーム』とか、ジャクソン5を思い出す。笑)

6の歌い回しには、収録曲の中でも突出した個性がある。
同じフレーズの繰り返しが特徴的。聞いた後に余韻が残ります。
焦点の定まった楽器隊のリズムに乗せて、ボーカルが自由に歌っている。

…7,8も続けて書きたいところですが字数的にまずそうなので、
残念ながら省略いたします。。爆
聴いてからのお楽しみ、ということで。
とにもかくにも、聴かずにいたら実に勿体無い。
このアルバムは、全曲名曲。断言します。



これは今は亡き叔父が遺したCD棚からの拝借物。
綺麗に保存されとりまして今なお支障なく聴けるわけです。感謝。

ちなみにツェッペリンのHPはかなり素敵なことになってます。すごくいい。
  • 2010.03.06 Saturday
  • 22:23

洋楽

BENT FABRIC 『Jukebox』

Universal
¥ 1,430
(2006-03-14)


JUGEMテーマ:音楽
 
ここ数日好きなCDへと逃げている罠。爆
明日は一応オフなのでまともに書くつもり。
さて本編。



中学時代聴き倒した、ジャズがベースとなっているアルバム。
タイアップ関連でちょっと書きますと、
天下のIPodCM曲でした。確かソフトバンクのCMなんかにも使われてたかな。?
ラジオでも一時期ガンガン掛かっておりました。

なんといっても特徴的なのは、
ベント・ファブリックさん、なんと80歳を越えたおじいちゃんピアニストなのです。
バリバリ演奏しているので聴いていると忘れかけますけど。
私個人としては親しみが沸きすぎて『ベント爺さん』と呼んでいます。(こら

ベント爺さんの演奏には温かみがあって、なおかつお洒落。
この温かみは彼にしか出せないですし、彼そのものを表しているのでしょう。
BIOGRAPHY見ると、カッコいい紳士にしか見えないんですよ。笑

トラック4、7等、重低音や電子音が魅力的なナンバーもありますし、
インスト、ラップ調のもの、ロック等もう多種多様。
一定のジャンルしか聞かないという方にもお楽しみ頂けるアルバム。

おすすめとしては1、5、7、10。
トラック1,2をリミックスした12,13も面白い。これはこれでまた楽しめます。

ベント爺さんと7人のヴォーカリストが織り成すセッションのような曲の数々。
ベント爺さんのプレイを是非あなたの耳で堪能して頂きたいです。



これ以外にも、『ジュークボックス最強盤』というCDが売っております。
Jukebox等、数曲はこちらにも収録されておりますし、
入門編としてはこちらのほうがお勧めできるかもしれません。
私は持っていないけど、曲数多いのよ。こっちのほうが。笑

  • 2010.03.03 Wednesday
  • 10:20

洋楽

Jamiroquai『Virtual Insanity』

JUGEMテーマ:音楽
 
自然と耳にしている洋楽シリーズ。

ジャケットがまたまたない!
ということで、またもや酷い写メでお許しください。(いまどき珍しい酷さww)
ちなみに中古ですと1円から。もうあなた買っちゃいなさいよw ←



代表曲『Virtual Insanity』を収めたCD。

透き通った中にも芯の通った声に、
そのお洒落なサウンドからは想像がつかないほど真摯な歌詞が特徴的。

トラック1は、ドラムをベースとして他の楽器が思い思いのプレイをしている印象。
すべての楽器が効果的に用いられているがその中でもピアノとベースが効いている。
ピアノからはジャズの要素を感じとれる。動きのあるベースは聴きごたえ十分!
こういったベースは貴重。
トラック4ではまた違ったアレンジが施されており、アダルトな雰囲気を醸し出している。

トラック2はアップテンポでありながら、
なぜかヒーリング音楽のような要素を持ち合わせている不思議な楽曲。
ドラムがドカドカと鳴っている割には他がシンプル。

トラック3もまた1,2とはことなるアプローチで魅せてくれる。こちらはインスト。

トラック1のPVは個性的でお洒落な仕上がり。Youtube等で観てみてください。



どの曲をとってもことごとくツボ。聞き始めたらとまらないアーティスト。
買いあさるつもりなのでまた買ってきたら紹介しますぜ。ぐへへ。ぐへへへへ。

ちなみにボーカルのジェイ・ケイはエディ・マーフィばりに面白い人です。w
モテるだろうなー、女遊びできそう。w(失礼)
  • 2010.02.28 Sunday
  • 23:11

洋楽

various artists 『Soul Explosion [Disc 1]』

 
JUGEMテーマ:音楽


8CD、128曲入りでなぜか1200円(新品!)、ソウルのオムニバスCDBOX!!!
衝動買い!買っちゃった!あは!爆




 
ということで早速これを聞き倒すべく、今日はディスク1から16曲、全曲解説。
やっちゃいたいと思います。


1. The Temptations/Papa Was A Rolling Stones
冒頭のベースとドラムが怪しげな雰囲気を出したかと思えば、
シンセサイザーのような音色が摩訶不思議な雰囲気へと誘う。様々なジャンルが入り混じった曲。
 
2. Rufus Thomas/Push Ans Pull
昭和歌謡のようなオープニングから一気にソウル色が強まる。
James Brownのsex machineを彷彿とさせるメロディ。腰を振りたくなる。笑

3. The Whispers/Seems Like I Gotta Do Wrong
 2とは打って変わってピアノのやさしい音色が心に響くナンバー。
バックコーラスも効いている。就寝前に聞いたら間違いなく心地のよい気分になれる。

4. Al Wilson/Show And Tell          
海辺の情景が浮かんでくる爽やかなナンバー。
語りかけるようなボーカルに心打たれます。シビれる。←

5. The Drifters/Saturday Night At The Movies
鼻歌を歌いたくなるくらい軽快なサウンド。この作品もバックコーラスなしでは語れませんね。
メインボーカルの高音の出し方が素晴らしい。

6. Ben E. King/I Who Have Nothing
時代劇と西部劇のテーマを掛け合わせたような雰囲気。
どことなくあしたのジョーの渋い雰囲気も感じ取れる。トランペットが物悲しさを感じさせる。

7. Minnie Riperton/Les Fleurs
ウエスタンな雰囲気。男性ボーカルばかり続いたためか、妖精のような可愛らしい声をした女性ボーカルに癒されます。しかしながら、ミュージカルで取り入れられそうな派手な曲展開です。面白い。

8. Brook Benton/Kiddio
 『雨に唄えば』のような、傘をさして長靴を履いて、わざと水溜りを歩く情景が浮かぶ。
可愛らしいバックコーラスを携えて、緩く紳士的なボーカルが重なります。

9. Betty Everett/It's In His kiss(The Shoop Shoop Song)
ミュージカル『シカゴ』のイメージ(見たことないが)。女性がリードボーカルですがこの方は随分とソウルフルな声をしている。マリンバの音はしっかりしている中にも子供のようなあどけなさを感じさせる。

10. Chosen 3/Never Again
いきなりサックス。そこにソウルの帝王のような風格漂う男性ボーカルがフェイクをしながら入ってくる。まるでポップスのよう。聞きやすい。 ラストのビブラートが最高。
私がこの曲に邦題をつけるとしたら、『港町の夜更け』。(勝手につけるな)

11. Percy Sledge/Just Out Of Reach
スローテンポ。声の伸びが優しい気持ちにさせてくれます。
語り口調を取り入れてくるあたりがニクい。

12. Clarence Carter/I'm Easy
 軽快なピアノの演奏から始まり、時々かすれる男性ボーカルがよいですね。
エレキギターもいい仕事してます。一日を振り返るのに如何でしょうか。
 
13. Ray Charles/This Love Of Mine
ご存知レイチャールズ。これはレコードで聞きたい…!
CDで聞くよりもレコードのほうがより味が出るだろうなあ。
少々篭もり気味のサウンドにピアノが乗っかります。たまりませんね。
 
14. Dee Clark/Dock Of The Bay
淡々とビートを刻み続けるドラム、最低限の楽器隊、メロディのなかで
ボーカルが自由に歌っている印象。
 
15.  The Platters/Only You (Live)
日清カップヌードルのCMで起用されておりました。
14と同じく最低限のメロディを駆使しつつも、大人のセクシーな魅力を醸し出しております。

16. Al Jarreau/Grandma's Hands
渋い声のハミングから始まる。まるで内緒話をしているかのような曲調から
次第にドラムが効果的に用いられる。ポロン、ポロンと鳴らされるギターが温かい音をだす。




The Platters「Only You」は、カップヌードルのCMにおいて
「オンリー湯」というキャッチコピーとかけられていたそう。
うまい!座布団一枚!←

  • 2010.02.25 Thursday
  • 23:42

洋楽

DESTINY'S CHILD 『SURVIVOR』


JUGEMテーマ:音楽

洋楽旧譜キャンペーンも今日で最終日。邦楽が恋しくなってきました。笑



皆さんご存知デスチャのアルバム。2001年の作品。
公式HPに『SURVIVOR』についての記述があったため、あえて載せてみます。

『全世界で1500万枚以上のセールスを売り上げ、世界14ヶ国でNo.1を獲得!
そして2年連続2部門のグラミー賞を受賞!』


…もう規模が大きすぎてわけがわかりません。理解に苦しみます。 笑 
しかしながら、『次元の違うグループである』ということはお分かり頂けたかと思います。
ビヨンセは一体いくつグラミー賞を獲得しているんでしょうか。?
彼女は恐ろしい限りですよ。ほんとに。


続きまして、収録曲について。
全体的にダンスナンバーが多く、どれをとってもかっこいい仕上がり。

トラック2はドラマ『アンフェア』の挿入歌にもなっていました。
私がこのCDを購入したきっかけはそれです。笑
緊迫感のあるサウンドがドラマのイメージにピッタリでした。

3の裏声的のようなファルセットにも注目していただきたいです。
ラストのアカペラはもう感嘆の一言。

5は並大抵の人では歌えない。何度聞いてもなんだか、よく分からない。笑
それぐらい高いレベルのことをサラリとやってのけています。
イメージとしては、転調を数十回と繰り返しているような感覚に陥ります。


言うまでもありませんが、
やはりリズム感はずば抜けてますし、ビブラートも半端じゃない。

彼女たちこそ、歌手でしょう。



洋楽は無知ですがビヨンセは好きで時たま聴いとります。
いつの間にかデスチャ解散していたのか…!知らなかった…!
 
  • 2010.02.21 Sunday
  • 21:00

洋楽

slipknot 『9.0: Live』

Roadrunner Japan
¥ 1,362
(2005-11-01)



JUGEMテーマ:音楽

さーてハードロックの次はメタルのお時間ですww  
メ・タ・ル♪メ・タ・ル♪←



メタルの代名詞ともいえる9人組の大所帯バンド、slipknotの
2枚組、24曲収録というフルボリュームのライブ盤。
普段からグロデスクなお面を被っているのですが、その見た目通りのサウンドです。
あなたの期待は絶対に裏切りませんよ。


言うまでもなく、最初から最後まで爆音が鳴りっぱなしです。
なんせ9人組ですから、音がとても分厚い。
爆音嫌いの方はもっと嫌いになるでしょうから、やめておいたほうが身のためです。
ただ、逆に爆音好きの方は身も心も満たされることでしょう。
今まで感じたことのない、この上ない快感を得るかもしれません。

もはやマシンガンにしか聞こえない、ツーバスを駆使したドラミングに、
重低音が轟くギター・ベース、シャウトしまくりのボーカル。
とにかく五月蝿い音楽を好む方にはたまらない要素が満載です。

曲は正直どれも好きで選びようがないのですが、強いていえば4、7がお勧めです。
4はコール&レスポンス、7は低音ボイスとベース&ドラムソロが聴きどころ。
いやでも8の曲の前〜イントロの流れもいいし、12の爆音具合もたまらないし…(以下略
言い出すとキリがありません。

時折歪むギターの音がいい味を出しています。
やはりライブ盤は全曲通して聴くにかぎる!
一時的な難聴なんてへっちゃらだぜ、という方はぜひ!



バレバレかと思いますが、私の趣味ですwwww すみません。爆
車内で大音量で流して、暴れながら聴きたいアルバムですねー!!!もう最高!
どう考えても事故起こしそうですけど。w

バンドスコアも出てるんですね!欲しい!誰かとやりたい!w 
ちなみにラウドパークにも興味あります。slipknot仲間募集中です。ぐへへ。
  • 2010.02.18 Thursday
  • 21:19

洋楽

Mr.Big 『Wild world』

JUGEMテーマ:音楽


お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
勝手に洋楽旧譜キャンペーンを実施中。!
キャンペーン期間中、『ブログ見たよ!』と言って頂けますと
先着で愛情が贈られるかもしれません。

…嘘ですのでご安心をwwふははははwww ←



1993年発売。また古い商品のため、
amazonマーケットプレイスでしか取り扱いがありませんが(爆)、
新品ですと990円。中古だと1円からあります。

画像が無いため、写メールでお許しください。






バンド名の通り、既にビッグな存在であるMr.Big。
昨年来日した際には国内でもよく取り上げられておりました。

彼らの魅力はなんといっても『ストレートなハードロック』。
ハードロックはやはり経験と実力がものを言う。
全体的にフェイクしやすい楽曲が多く、大人の余裕が感じられる!
フェイクは曲としての基盤がある程度定まっていて
なおかつかなり高度なスキルがないと成り立たない。(私の持論)

哀愁漂うアコースティックで聴かせながらも、
聴けば聴くほど壮大になり、のめり込んでいくトラック1。

ドラムソロから始まり、エレキギターの音・ボーカル・ベースと、
どれを取ってもかっこいいトラック2。
バックでゴスペル調のバックコーラスが入っているようですが、
これがまた楽曲に合う!
何気なく始まるギターソロも、聴いているうちに次第に興奮してきます。
早弾きがたまりませんね。たまりません。

トラック3もこれまたハードロックですが、
2とはまた違った視点から聴かせてくれます。

エリック・マーティンは、まるでハードロックを歌うために産まれてきたかのような声ですね。
高音の伸びが最高です。



やっぱり洋楽は無知すぎるぜ…うう…
年代もジャンルもバラバラに聴いているせいか楽しいですがね。ふはははは。

  • 2010.02.17 Wednesday
  • 12:24